「エロすぎませんか?」バスタオルなしで入浴する“温泉女優”とは

メンズサイゾー / 2014年3月24日 17時0分

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 毎回、さまざまな芸能人が登場して自らの過ちを反省する『有吉反省会』(日本テレビ系)。3月23日の放送回では、「女優という肩書があるにもかかわらず、温泉を紹介する仕事ばかりやっている」として春馬ゆかりが出演した。

 数々の映画やドラマに出演するも、いまいちブレイクできなかったという春馬。しかし、2003年に日曜朝の長寿番組『秘湯ロマン』(テレビ朝日系)の温泉リポーターに抜擢されたことが転機となる。バスタオルでカラダを隠さないキワドい露出に視聴者から絶賛の声が相次ぎ、それ以降温泉リポートのオファーが殺到。これまで200カ所以上の温泉を訪れる超売れっ子リポーターとなった。

 春馬自身も温泉にハマり始め、「温泉ソムリエ」や「温泉入浴指導員」などの資格を取得。さらに、雑誌の温泉特集や温泉関連のイベントに出席するなど、もはや温泉の仕事がメインとなっているようだ。その結果、ドラマや映画の仕事は昨年1本もなかったといい、番組の打ち合わせでも、温泉に入ることは「自分が地球になれる瞬間」と温泉愛を語っていた。

 服を着た状態でバラエティ番組に出演するのは同番組が初めてという春馬は、冒頭から「バスタオル姿出身なので…」と戸惑う様子を見せた。過激な露出については「人と違うことをやってみようと思って、少しずつ減らしていった」と説明。「現場でスタッフたちに裸が見られているのでは?」という質問には「麻痺してるみたい」と、スタッフは温泉を撮ることに集中しているため抵抗はないと説明した。

 「(現場の)お湯と環境に対応して、かなりテクニックは持ってる」という春馬は、スタジオの温泉セットで実際に入浴テクニックを披露することに。バスタオル1枚になると、MCの有吉弘行らから「エロすぎませんか?」「色っぽいな」とため息が漏れるほどの“貫禄”を見せていた。手でお湯をかくような動きをし、決め顔も見せる“エア入浴”を披露した春馬。出演者からは「お湯が見えますね」「もう一回いいですか」と絶賛されていた。

「温泉といえば“しっとりとした大人の”イメージが強いのか、リポーターには単純に若くてかわいいグラドルなどより、多少熟女感のある方が好まれます。現在35歳で女優出身の春馬はそういった意味で適任ですし、1月に結婚したことで人妻の色気が漂ってきたこともプラス要素ですね。エロすぎる“温泉女優”として知名度が上がり、入浴剤のCM出演を果たせば、本格ブレイクなのかもしれませんね(笑)。同番組では、自堕落な生活を送る元売れっ子や奇抜なアピールをするアイドルなどに有吉やバカリズムが罵声を浴びせることが多いですが、春馬に関しては全体的に絶賛ムードだったのが印象的でした。それも、春馬の温泉に対する真摯な姿勢と苦労が、それこそ温泉ではありませんが“透けて”見えるからだと思います」(芸能ライター)

 同番組の“禊”として、現在は名前の表記に温泉マークをつけている春馬。Twitterでは「今後も入浴技術の向上を目指し、入浴道を極めます」と、変わらず温泉仕事に意欲を見せている。すでにギリギリまで露出しているだけに、思わぬ“事故”も期待したいところだが…。
(文=津本ひろとし)

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