「大島優子はすぐ脱ぐ」「小嶋はドS」篠田麻里子がAKB話を連発するワケ

メンズサイゾー / 2014年4月3日 16時30分

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 4月2日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に俳優の鈴木浩介と元AKB48の篠田麻里子が出演した。昨年7月にAKBを卒業した篠田は、卒業後の生活について「休みが3カ月に1回だったんですけど、週に1回になりました」とAKB時代の超多忙なスケジュールから解放されたことを明かした。ちなみに、たまの休みは「夢ないんですけど、病院とか、人間ドックとか…」と体のメンテナンスで終わっていたようだ。

 AKB時代の大変だったエピソードとして「誕生日会が多すぎる」「プライベートで服がかぶる」といった悩みを告白。恋愛禁止のルールについて話が及ぶと、TOKIOのメンバーから「恋してほしくない気持ちもわかる」「歌って踊るから、恋した方が絶対表現力が上がる」といった声が上がる中、篠田は「恋はいいんですよね、恋愛がダメなんですよ」「片思いは大丈夫です」とあくまで“交際禁止”であると説明した。

 「デートはダメなの?」という質問には「誤解されないようにはしてましたね」と答え、男友達と会うときは女友達も一緒に呼ぶなど、工夫していたようだ。しかし、今はもちろん恋愛自由の身である篠田。AKB時代は好きなタイプについて「私を好きになってくれた人」と答えていたが、今は「男らしい人」「“来いよ”などのセリフが(好き)」と明かした。

 また、「前田敦子は魔女のように年を取らない」「小嶋陽菜はドS」など、AKBメンバーの実態についても言及。とくに大島優子はパーティなどですぐに服を脱ぎ、その下に着ていた水着姿になると暴露した。他のメンバーも、花火大会などで着ていた浴衣を「“脱ぐぞ~”って言い出して裸でバーン! バーン! って」と、かなりはっちゃけているようだ。

 大島といえば、楽屋で衣装に着替える際にすっぽんぽんの状態でくつろぐ“裸族”だというウワサが上がっており、ときには他のメンバーに見せつける“楽屋ストリップ”を行っているともささやかれていた。ある意味で、それを裏付けるような発言になったともいえるだろう。

「秋元康が『恋愛するなとは言ってない』と発言するなど、揺らぎつつある恋愛禁止のルールですが、篠田は以前から『AKBじゃなくても恋愛しなかったと思う』と肯定的な姿勢でした。ただ、以前にAKB48の運営会社社長との間に愛人疑惑が浮上したこともあり、ネット上では『愛人はセーフなのか?』と皮肉るような声も上がっています(笑)。卒業後は、歌や女優業よりも自身が立ち上げたファッションブランド『ricori』を中心にした活動をしていくようですが、デザインや価格設定が酷評されるなど、好調とは言いがたい。同ブランドは1周年を迎え、篠田も番組内で『今は“透け感”が流行ってる』とファッションリーダーらしい発言をしていましたが、巻き返しに必死というところでしょうね。本人が『休みが増えた』と語っているように、現在はAKB時代とくらべて明らかにメディア露出が減っています。今回のように、番組に出演した際には“サービストーク”的なAKBの内輪話を出し惜しみしないことで、少しでも存在感を出していきたいでしょうね。AKBネタはなんだかんだ言って注目度が高いですし、『元AKB』の威光もまだ使える。そこで話題になってricoriの集客につなげたいというのが本音だと思いますが…」(芸能ライター)

 AKB時代は頻繁な更新に加えてメンバーが多く登場することで”神ブログ“とも呼ばれていた篠田のブログ。しかし、最近はricoriの宣伝のような内容が目立ち、メンバーの露出も激減して地味になったことから”一般人化”したとまでいわれている。エイプリルフールにはTwitterで「結婚します」とつぶやいてSKE48・松井珠理奈とのツーショット写真を掲載することで話題を呼んでいたが、篠田自身の話題性に欠けている今、それもやりすぎると「メンバーを出すことでしか注目されない」という声を呼んでしまいそうだ。
(文=津本ひろとし)

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