ファン困惑…市井紗耶香『大人AKBオーディション』参加はブログ収入のため?

メンズサイゾー / 2014年4月3日 17時15分

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 元モーニング娘。の市井紗耶香(30)が2日、自身のブログで『大人AKB48オーディション』に応募したことを公表した。市井は「一生懸命がんばります!だけど、まだ書類選考の通過連絡が来ていないんだよね。。大丈夫かな。。」などと意気込みと不安を綴ったが、世間の反応は冷淡。モー娘。が所属する「ハロープロジェクト!」のファンからは“寝返り”行為として大批判され、一方のAKBファンも困惑するという事態になっている。

 同オーディションは、期間限定企画として30歳以上の新メンバーを募集。最終選考に通過した1人が、期間限定メンバーとして握手会やコンサートの、江崎グリコのアイス「パピコ」のCMに出演できるというものだ。モー娘。全盛期の人気メンバーとして名を馳せた市井が合格すれば、かなりのインパクトが期待できそうである。

 だが、AKB・峯岸みなみ(21)のモノマネで知られるお笑い芸人の八幡カオル(38)が3日、大人AKBの1次選考に合格したことを自身のTwitterで発表。2次先行は今月5日から開始されるが、市井は3日時点でも特にコメントを出しておらず、早くも「1次で落選か」と推測されている。

「市井の応募は話題にはなりますが、AKBサイドとハロプロのトラブルにもなりかねませんから、はっきり言って新メンバーに選ばれるわけがない。すでに事務所を離脱しているとはいえ、元モー娘。の肩書きは消えませんからね。AKB側としても迷惑でしょうから、無視されたのでは」(芸能関係者)

 市井といえば、98年にモー娘。第2期メンバーとして加入し、保田圭や後藤真希と共に「プッチモニ」としてヒット曲を連発。ところが、デビューから2年でグループを卒業。シャ乱Qのたいせいやギタリスト・吉澤直樹とのユニット「市井紗耶香 in CUBIC-CROSS」で活動するもパッとせず、03年に「幸せを探したい」と謎の言葉を残して事務所を退社した。その翌年にユニットのメンバーだった吉澤とデキ婚し、2人の子どもに恵まれるも夫の稼ぎが少ないため新事務所に移籍して芸能界復帰。2011年には吉澤と離婚し、その1年後に9歳年上の美容師と2度目のデキ婚をした。

 復帰後は目立った大きな仕事がなかった市井だが、最近はバラエティー番組に単発出演するようになっている。しかし、それもプライベートの切り売りやモー娘。時代の暴露ネタなどが主流であり、落ち目タレントの印象はぬぐえず。今回の大人AKBへの応募も、業界内では「苦しまぎれの話題作り」だったといわれている。

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