「ぶりっ子の度を超えてる」 結婚したい女・小林麻耶の花嫁修業が“非常識”すぎ!?

メンズサイゾー / 2014年4月5日 12時0分

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 先日、32年の歴史に幕を閉じた国民的長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。その後番組としてスタートした『バイキング』には、元TBSでフリーアナウンサーの小林麻耶(34)が金曜日レギュラーとして出演している。

 4日に放送された同番組で、彼女が大家族の自宅に訪問し、花嫁修業をするという企画が行われていたが、その際の彼女の様子が“非常識”だったという指摘が相次いでいる。

 同企画内で小林は、大家族の1カ月の出費を公開してもらう場面で毎月の食費が3万円だったことに驚き、「ちゃんと食べてらっしゃるんですか?」と発言。さらに、毎月貯金をしていることを知ると「そういうふうに見えないのに」「人は見た目で判断しちゃいけない」と失礼すぎる答えを連発した。

 続いて、夫妻とともに料理をすることになったが、自ら「きゅうりを薄く切るのが得意」と言っておきながら、実際にはきゅうりの皮を危なっかしい包丁さばきでむこうとした後「やり方忘れちゃった」と、結局特技ではなかったことが判明。他にも、結婚12年目でも仲良くいられる秘訣を問いかけ、旦那さんが「相性ですね」と答えると「相性? 体の?」と、お昼の番組にあるまじき返しを披露したり、子どもに「ブス」と言われて本気で怒りをあらわにするなど、34歳の女性にしてはあまりにも子どもじみた行動が目立っていた。

 案の定、この様子を見ていた共演者たちからは批判めいた声が聞かれ、同じく金曜日レギュラーの渡辺えり(59)からは「ぶりっ子の度を超えてる。お嫁にいけないと思います」と言われる始末であった。

 小林といえば、今年に入ってから急激に結婚願望が高まっているようで、先月のイベント出演時にも「今年の目標は電撃結婚」「年下の男性も視野に入れていきたい」と語っていた。一部からは、自分を取材したマスコミ関係者に対して「独身ですか? ケータイ番号教えて下さい! 独身同士で飲み会しましょうよ!」となりふりかまわずガツガツ迫っているという話も聞かれている。

 また、一昨年にはプロ野球・北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手(25)との熱愛がささやかれ、結婚秒読みともいわれていたが、小林本人が「友達の一人です」と否定。それから2年経った今でも、なかなか良縁には結びついていないようだ。

 なお、今回の小林の様子を見る限り、料理はほとんどできないものと予測でき、大家族に対する振る舞いも社会性が欠けるものと言わざるを得ない。これまで、ぶりっ子かつ天然キャラで話題になってきた小林だが、年齢的にもそろそろそのキャラを貫くには限界が来たのかもしれない。このまま“痛い女”化するのか、めでたく結婚するのか、もしくはフリーアナとしてのキャリアを築いていくのか…。いずれにせよ、自分の身の振り方をもう少し考えた方がよさそうだ。
(文=サ乙)

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