『ごちそうさん』カップルの東出昌大&杏、ドラマ終了後もピリピリムードで破局説が浮上

メンズサイゾー / 2014年4月8日 19時15分

写真

 NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』で夫婦役を演じた俳優の東出昌大(26)と女優の杏(27)が、7日放送のトークバラエティ『しゃべくり007 春の国民的しゃべくり2時間スペシャル』(日本テレビ系)にゲスト出演した。熱愛中とされる二人がそろって出演するということで注目されたが、トークは別々で絡みは一切なし。とはいえ、「この二人は付き合ってるのに…」とニヤニヤしながら番組を観ていた視聴者は多かったようだ。

 もともと同番組は複数ゲストの時でもトークは別々という構成だが、それ以外でも最近は二人がイベントや番組などで共演する際は「立ち位置や席を離れさせる」という配慮がなされる。単独の場合でも、東出の主演映画のPRイベントで報道陣からの「声掛け」が一切禁止されるなど、本人はもちろん周囲もピリピリムードが続いている。

 だが、熱愛報道直後の今年2月に大阪で行われた『ごちそうさん』のファンミーティングでは、二人とも気が緩んだのか仲のいい様子を隠さず、一部では「公開デート」という声も上がっていた。夫婦役ということもあって配慮の必要がなく、二人は隣同士で着席。劇中シーンの再現として、東出が「ウチの嫁さんはな、ごっつ可愛らしいんや!」と絶叫すると、杏は顔を赤らめて両手で頬を押さえ、東出の肩を小突くなどしてボディタッチ。さらに、プロポーズや抱擁のシーンがスクリーンに映し出されると、二人は目を合わせて恥ずかしがったり、互いの耳元でヒソヒソ話をするなど“ラブラブぶり”が際立っていた。

 これだけ周囲に仲の良さを見せつけておきながら、現在は報道陣が困惑するほどの厳戒ムードになってしまっているのはナゼなのか。

「この時の様子が一部の大手スポーツ紙で『公開デート』と報じられ、杏の所属事務所が激怒したんです。杏の事務所はナベプロ系列。ナベプロはタレントのイメージ管理に非常に厳しく、しかも杏は売り出し中の期待の星ですから、これを報じたスポーツ紙に速攻でクレームが入った。それだけでなく、東出の所属事務所も厳重に釘を刺されたようです。東出は記者からの声掛けに中途半端に反応し、紙面に『交際を否定も肯定もせず』と書かれてしまったことがありましたしね。東出の事務所は中堅クラスですから、ナベプロとの芸能界での力関係は歴然。ナベプロに配慮する形でマスコミ対策を徹底するようになった。しかし、東出の事務所はあまり派手なスキャンダル対応を経験したことがなく、報道陣の声掛けを禁じる際にカメラマンの『目線ください』という言葉すら許さないなど、横暴にも感じられる対応になってしまっている」(芸能関係者)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング