今井メロのアソコが丸見え…!? マニア騒然「過激すぎるDVD」の中身

メンズサイゾー / 2014年4月21日 18時0分

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 トリノ五輪スノーボード日本代表で現在はお騒がせタレント化している今井メロ(26)が、セクシーDVDでアソコを“丸出し”にしていると一部で話題になっている。その作品はAVではなく、いわゆる着エロ系イメージビデオに分類されているが、なぜそんな過激な内容になったのか。

 その話題のイメージDVDとは、今年3月下旬に発売された『mellow Style』(キングダム)。これまでヘアヌード写真集などを発表してきた彼女が、過激な着エロ系メーカーに初登場した作品だ。その中身を確認してみると、序盤から透け素材のワンピース水着で登場。水着をずらして上半身裸で惜しげもなく胸を露出させ、性器の形状が分かるほど濡れた薄手の水着が股間にピッタリ張り付いている。

 これだけでも十分に過激に思えるが、実はまだまだ序の口。屋外でドレス姿になるシーンでは、控え目な露出かと思いきや掛け値なしのガチのノーパン。そのまま寝転んだ場面でスカートの中が映り、ヘアの露出だけでなく“マンチラ”しているかのような瞬間が…。屋内シーンでは過激度がさらに上昇し、ベッドの上でブラもパンティも脱ぎ捨て、何も隠すものがないのに股間をカメラに向けて…。画面がうす暗くなっているため普通に視聴していれば「あれ、ナニか見えてるような…」程度で確認しづらいが、マニアの間では当該シーンが「完全に見えてる」「ビラビラまで丸見え」などと話題になっているようだ。

「このメーカーのお得意のパターンなんですが、アソコが見えそうな時は画面を暗くして分かりづらくした状態にするんです。しかし、映像の明度を上げると…。当然、イメージDVDなのでモザイクは一切ありません。有名人なので、正直それほど過激度は期待していなかったのですが、ここまでやってくれるとは思いませんでした」(着エロマニア)

 同メーカーは、09年に当時“着エロの女王”として名を馳せた後藤麻衣のイメージDVDが「無修正の性器が映っている」と警察に判断され、社長と後藤が逮捕される事件を起こしている。にもかかわらず、またもこのような過激な作品を世に送り出して大丈夫なのだろうか。

「警察沙汰になった後藤のDVDは、作品の大半を通してパイパンのスジが丸見えというものでした。メーカー側は『具が映っていなければ大丈夫』と認識し、性器が閉じた状態なら摘発されないと思っていたが甘かった。それを教訓にしたのか、最近は股間をクローズアップするシーンは逆光や照明を落とす演出を多用しています。被写体が暗ければ、モノ自体はしっかりとは見えませんからね。ディルドー状の透明の棒で性器を隠すなどの演出もやっていますが、これも光が屈折してハッキリとは映らない。普通に視聴している分には問題ないですから、上手い演出だなと思いますが、かなりギリギリのところで勝負している勇気あるメーカーさんといえます。しかも、それを元五輪選手でやってしまうんだから恐れ入りますよ」(某メーカー関係者)

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