テレビでやれるエロスの限界に挑戦!? テレ東『リバースエッジ』のハードボイルド&エロがアツい!!

メンズサイゾー / 2014年4月25日 19時0分

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 18日からスタートしている、オダギリジョー主演のドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』(テレビ東京系)。同作は、ひじかた憂峰作、たなか亜希夫画で「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)に連載されている原作を『モテキ』シリーズなどで知られる大根仁監督によって映像化したものだ。

 東京・浅草の古いビルにある小さな探偵社を舞台に、そこに舞い込むさまざまな依頼を通じて人間模様が描かれる同ドラマ。調査員をオダギリが演じているほか、謎の所長を石橋蓮司、受付嬢を小泉麻耶が演じている。

 初回の「最後の晩餐」では、やべきょうすけ演じるヤクザの若頭が、死期が迫った組長のために、かつて浅草に存在した中華屋「喋楽」のワンタンを食べさせたいとやってくる。しかし、その店はすでに廃業しており、オダギリが調査を始めるが…という内容だった。放送後、ネット上では、「何気なく見たリバースエッジがおもしろかった」「オダギリジョーの探偵ドラマいいね」と好意的な反応が見られる。また、紅一点の小泉に対しても「受付嬢の子がツボすぎる」「小泉麻耶エロいわー」など称賛の声が上がっている。

「冒頭から谷間を強調するエロカットが入るなど、今後も小泉は“お色気担当”としてこのドラマの隠れた見どころになるかもしれませんね(笑)。グラビアアイドルとして人気を集めた後に女優に転身した小泉は、昨年映画『暗闇から手をのばせ』で障害者専門のデリヘル嬢を演じ、その体当たりの演技が話題になりました。昨年には読売ジャイアンツ・阿部慎之助選手との不倫疑惑が浮上しましたが、肉感的なボディには定評があるだけに今後も女優として出演作を増やしていきそうです。テレ東の金曜24時台の『ドラマ24』枠は『みんな!エスパーだよ!』『殺しの嬢王蜂』などのエロ要素のある作品で知られているだけに、ハードボイルドな探偵ものの中で小泉は貴重な存在でしょう」(芸能ライター)

 小泉の存在感もあり、注目を集めている同ドラマ。先日行われた完成披露試写会では、オダギリが以前の主演ドラマで歴史的な低視聴率を記録したことに触れ、「もうゴールデン枠はイヤ。TVをやるなら深夜かWOWOWだな」と自虐的に語っていたが、まずは好スタートを切ったといってよさそうだ。

「同ドラマは音楽をEGO-WRAPPIN'が担当しているなど、かつての探偵ドラマ『私立探偵 濱マイク』(日本テレビ系)を意識したようなつくりになっていたり、同じく『ドラマ24』枠で放送された『まほろ駅前番外地』を彷彿とさせるという声もありますが、その雰囲気にオダギリがピッタリとハマっています。オダギリは月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)と上野樹里主演の『アリスの棘』(TBS系)にも重要な脇役で出演しており、今クール大活躍しています。7月には中島哲也監督の映画『渇き。』の公開も控えており、先日には妻で女優の香椎由宇が第二子となる男児を出産するなど、公私ともに絶好調というところですね」(同)

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