原幹恵、覚悟の“裸身”で今後は本格的に女優業に邁進!?

メンズサイゾー / 2014年5月9日 16時30分

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 グラビアアイドルで女優の原幹恵が、現在発売中の「フライデー」(講談社)で、袋とじ8ページにわたるグラビアを披露している。

 冒頭から、黒のニットをまくり上げて自らのバストを押しつぶすような写真に「これまでのNGコードを大胆に破った」「初めて魅せるカラダ」といったリード文が踊る原のグラビア。白いブラジャーを手に、腕で乳首を隠すような“手ブラ”写真もあり、砂丘のような場所で太ももをあらわにする姿や、浴室で肩を出し上目づかいにこちらを凝視するような刺激的な写真が掲載されている。

 これらのカットは、7月に発売される原の最新写真集からの先行掲載のようだが、ネット上では「さすがのボリュームだな」「すばらしいカラダ」と絶賛されている。

 2003年、『第9回全日本国民的美少女コンテスト』で『グラビア賞』を受賞して芸能界デビューを果たした原。その後、Gカップの巨乳を武器にトップグラビアアイドルとして活躍し『美少女クラブ31』『日テレジェニック2006』などのメンバーにも選ばれた。また、『キューティーハニー THE LIVE』(テレビ東京系)でドラマ初出演かつ初主演を飾り、『嬢王』シリーズ(テレビ東京系)でも主演も務めるなど、女優としてのキャリアも積み重ねている。

「以前も『フライデー』のグラビアで『乳輪が見えてる』と話題になったことがありましたが、ネット上では原の水着画像を集めた掲示板も存在するなど、人気を博しています。今回、グラビアには『女優として新たな境地を拓くべく…』とも書かれているように、女優としてステップアップするための布石なのかもしれません。もともと女優志望だったこともありますし、同じグラドルとしては森下悠里や矢吹春奈などがまだ20代として活躍しています。原は現在26歳ですが、女優として実力をつけることで彼女たちと差をつけることにもなりますからね」(芸能ライター)

 清楚なルックスに加え、まさにダイナマイトボディと呼ぶにふさわしいカラダの持ち主の原。そんな彼女は芸能界の大御所も虜にするようで、以前には志村けんの「一番のお気に入り」とも伝えられたことがある。原は『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)に09年に初出演、その後中心メンバーになっており、昨年6月には深夜の焼き鳥店で一緒に過ごす姿が女性誌で伝えられていた。

「志村が気に入っているのも、原の能力を高く評価しているからだといわれています。“大物転がし”の素質を見せる一方で、原自身は恋愛経験があまりないことも明かしています。『週刊実話』(日本ジャーナル出版)ではコラムを担当していますが、そこで展開する恋愛アドバイスが『薄っぺらすぎる』と先日『有吉反省会』(日本テレビ系)で指摘されていましたからね。早くから芸能界に入り、さらに多忙なこともあってまわりが思うほど出会いはないのかもしれませんが、女優として頭角を表すためにも、これからいい恋愛を経験してほしいものですが…」(同)

 グラビアから女優に転身した例では、小池栄子や佐藤江梨子などがドラマや映画、舞台へ数多く出演して成功を収めている。これまではそのカラダを活かしたセクシーな役どころも多かった原だが、今後女優としてどういう活躍を見せてくれるのかはおおいに楽しみだ。
(文=津本ひろとし)

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