性生活まで暴露する鈴木奈々、生き残りを見据えた「出産のタイミング」

メンズサイゾー / 2014年5月17日 14時0分

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 モデルでタレントの鈴木奈々(25)に“子作り禁止令”が出ていると発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。20歳のころから付き合っていた工場勤務の一般男性と今年1月に入籍し、バラエティーなどでノロケトークが鉄板になっている鈴木だが、なぜ子作り禁止などという話題になっているのか。

 記事によると、鈴木は大ブレイクによって事務所の稼ぎ頭になっており、露出が減少した妊娠中の先輩・小森純(28)の分まで頑張らねばならないのだという。そのために彼女まで産休に入るわけにはいかないというわけだ。また、本人が「芸能界で細く長く生き残る」という目標を掲げているように、産休で露出が減るタイミングを慎重に見極めている部分もあるという。

 鈴木といえば、最近は夫との性生活を赤裸々に暴露する場面が増えており、トーク番組で「結婚して夜がザツになった」「(夫の)触り方がスゴい雑」などと頻繁に語っている。また、5月10日に出演したイベントでは「最近、キス回数が200回から100回に減っちゃった」などと、ノロケなのか不安を吐露しているのかよく分からないコメントをしている。

 このような赤裸々トークは、何かしら“子作り禁止令”と関係があるのだろうか。

「『文春』の取材でも事務所が否定していますが、子作り禁止令を出しているというのは聞いたことがありませんね。確かに今の時期に鈴木に休まれたら痛いでしょうが、彼女の事務所はモデル系の女性タレントが中心で自由な雰囲気。妊娠を止めるようなことをすれば、所属タレントの反感を買ってしまいますから、そこまで私生活に介入することはないのでは。むしろ、鈴木がタイミングを計算しながら立ちまわっているようです。『夜が雑』などといったトークは、しばらく妊娠しないで露出を保っていた方が得策だという狙いもあるのでは。彼女は本当に天然で純粋なキャラですが、そういう読みだけは天性のカンで冴えていますからね。だからこそ、現在のスターの地位にまで上り詰めたのでしょう」(芸能関係者)

 子作り禁止令というよりも、本人の意思で「今はそのタイミングではない」と判断したということだろうか。しかし、いくら子作りしないつもりであっても、こればかりは授かり物なので分からない。ゲセワな話、二人の気持ちやタイミング次第では“不測の事態”が起こり得る。

「仮に産休することになったとしても、彼女の商品価値は落ちないでしょう。むしろ、復帰後にママタレとして幸せぶりをアピールすれば、今まで以上に仕事の幅が広がる。年齢的にも、そう遠くないうちに方向性を転換しなければいけないはずです。そういう部分から考えても、子作り禁止令なんて出す必要はないでしょうね。あとは本人の考えるタイミング次第。ただ、あまりにテレビで『夜が雑』と鉄板ネタのように暴露され続けたら、夫の気持ちが萎えてしまうかもしれませんね(笑)」(前同)

 昨年度、年間出演本数301番組で女性部門8位と大活躍し、今年もまったく勢いが衰えていない鈴木。視聴者に飽きられ始めたタイミングで「夜が雑」という新ネタを投下し、再び新鮮味を取り戻しているあたり、生き残るための天性のカンがありそうだ。そのカンの鋭い彼女が「出産」をいつのタイミングで考えているのか、他人事ながら興味深いところだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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