「実写の人に会ったときに何を話していいのかわからなくなる」本気すぎるアニオタ女子アナが話題

メンズサイゾー / 2014年5月19日 16時0分

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 18日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの松澤千晶(29)が出演。「周囲が引くほどのアニメオタク」であることを反省しに登場した松澤が、期待を裏切らないアニオタぶりを披露して話題を集めている。

 ニュースキャスターとして活躍しながら、アニメには、「現実に起こっている以上の真実がある」と言い、現実の出来事より、アニメにしか興味がないと語る松澤。プライベートでも、交際をしている男性がいるが、「アニメ中心の生活でずっと会っていない」と、破局寸前の状態だという。二次元の世界にハマりすぎた人は、リアルの世界でのコミュニケーションに支障をきたすこともあるというが、ご多分に漏れず、この松澤もまた「実写の人に会ったときに何を話していいのかわからなくなる」と自らについて語っていた。

 そんな松澤のアニオタ発言の数々に、ネットユーザーたちは激しく同意。アニメ『封神演義』のキャラクター「黄天化」が好きすぎて、「(そのキャラが死んだときには)イラストを描いて額縁に入れて」線香をあげたと松澤が言うと、「天化とかわかる」「同じだw」など、同じくアニオタと思われるユーザーからは賛同のコメントが寄せられていた。

 現実の世界では、「目の前の人が本当のことを言っているかわからない」が、アニメの世界では、「キャラクターはウソを言わない」と言う松澤。もちろん、それは台本があるからなのだが、本人はそれも承知の上で、アニメの世界にはまっているようだ。そんな松澤が、有吉に向かって『進撃の巨人』のキャラクター「リヴァイ兵士長」に似ていると発言すると、ネットユーザーたちから「似すぎ」「こいつ絶対2ちゃん見てる」など、彼女のアニオタぶりを後押しする。

 以前より、アニメオタクとしてネット上では知られていた松澤。彼女のTwitterでの発言などは、その腐女子っぷりがにじみ出ていると評判で名言集としてまとめられるほどだ。たとえば、彼女のTwitterを見ると、「思わず 羽生 プルシェンコ BL で検索してしまう自分を罰したい」や「アイドルは麻薬だから帰ってこられるかもしれないけれど、二次元は天国だからもう帰ってこられないよね」などの発言があるが、まさにアニオタ腐女子そのもの。それもかなり深度の深いものだと思われる。

 番組の中でも、堂々と放送時間の重なっている裏番組のアニメを見ると言っていた松澤。テレビで活動する人間にとってはタブーともいえることを平気で言ってしまえるのも、オタクならではの純粋さなのかもしれない。こうしたオタク気質がテレビ業界でどんな評価を受けるかはわからないが、フリーアナウンサー界に新しい人材が生まれたことは間違いない。

(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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