小林麻耶の“非常識”はキャラではなかった!? 花嫁修業より先に学ぶべきは…

メンズサイゾー / 2014年5月20日 21時40分

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 お昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の金曜日レギュラーになってからというもの、持ち前の“ぶりっこキャラ”に加えて“非常識キャラ”が定着しつつある元TBSでフリーアナウンサーの小林麻耶(34)。

 先月4日に放送された同番組のロケ企画「大家族に学ぶ! ちょい知恵生活バイキング」で大家族の自宅を訪問した際には、夫婦に対して「貯金しているようには見えない」と失礼すぎる発言をしたり、夫婦円満の秘訣は相性という話題になった時に「相性? 体の?」といった的外れな質問をするなど、彼女の非常識ぶりが露呈した。

 また、今月9日の放送では花嫁修業の一環として、厳しい指導法で知られるマナー講師の平林都に家事やマナーを学んだ小林。しかし、その際平林に「考えようという力がないでしょ! 考えなさい!」と一喝された彼女は「考えてるんです!」と逆ギレ。これにはスタジオの共演者たちも苦言を呈し、同じく金曜日レギュラーの渡辺えり(59)は「どうして『はい』って素直に言えないのかね」とあきれた様子だった。

 そんな小林の振る舞いは「素のまんま」のものであると、発売中の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。記事には、彼女の元同僚のTBSディレクターの話が掲載され、小林のKYぶりは今に始まったことではなく、TBSの新人研修時にド派手な花柄のミニスカートで現れたり、先輩アナを失礼な発言で怒らせたこともたびたびあったと語っている。また、小林は2010年に歌舞伎役者で俳優の市川海老蔵(36)と結婚した彼女の妹でタレントの小林麻央(31)の自宅に入り浸っているとの話もあり、彼女の母はそんな小林の行動を心配しているという。

 小林の非常識な言動は、TBSを退社してからというもの、あまり目立った活躍がなかった彼女がブレイクを狙ってのキャラ作りではないかとの声もあった。しかし、ここに来てそれは彼女の元々の性格だという証言が聞かれる事態に。あの『バイキング』で自分本位な受け答えをしている姿がありのままの小林だとしたら、34歳の女性にしてはかなり稚拙な印象を受ける。

「バッシングを受けながらも注目度が高まっている芸能人は、ちょっとした素の部分や人間味が見えた時に『意外といい人なのかも』とそれまでの悪印象を大きく返上するケースがあります。ですが、アンチを刺激しまくる小林のキャラが彼女の素だとしたら、当然イメージ回復の機会もなく、単純に『非常識な人』で終わってしまう可能性も否定できません。花嫁修業よりも先に学ぶことがあるかもしれませんね(苦笑)。ルックスのかわいさだけで注目される20代前半の芸能人ならまだしも、彼女はもう34歳。“非常識キャラ”で注目を集めているうちはいいのですが、本格的に嫌われ出せば今のところ他にウリのない彼女を起用する理由もなくなりかねません。せめて見ている人に不快感を与えない程度に品行方正を保つべきでしょう」(業界関係者)

 一般的に、いい意味でのギャップを持つ人間は人を惹きつけると言われているが、芸能人にもそれが言えるはずだ。見た目通りそのままのキャラでは、激しい競争社会である芸能界で生き抜くことは難しいだろう。素なのかキャラなのかという話は置いておいても、ぶりっこや非常識といったイメージが定着しつつある小林にはもう少し意外性が欲しいところだが…。
(文=サ乙)

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