ダメな人にお金を貢ぎ、夜になったらガンガン責められ興奮!? 小藪千豊の下ネタにも対応できるテレ東の「ドM」女子アナ

メンズサイゾー / 2014年5月26日 15時10分

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 出演していないバラエティ番組を探すのは困難なほど、テレビに欠かせない存在となって久しい芸人たち。チャンネルを変えれば、そこにはいつも芸人がおり、彼らを中心に番組が作られているのは多くの視聴者が知っていることだろう。そして芸人たちの隣にはほとんどの場合、アシスタントを務める女子アナなどがいるもの。芸人と女子アナの関係は、お互いを高める存在として、持ちつ持たれつ重要なパートナーとなっている。

 たとえば、明石家さんま(58)と加藤綾子(29/フジテレビ)や有吉弘行(39)と高橋真麻(32)など、抜群の相性を見せることができれば、それは互いにとって有益なものに違いない。特に高橋などのフリーアナにとっては、有吉との相性の良さが買われて『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に抜擢されたようなもの。もし加藤がフジテレビを退社することになっても、さんまとの番組は継続することだろう。芸人との相性が良いということは、それだけ女子アナにもメリットがあるということだ。

 24日深夜に放送された『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)の番組恒例“車中トーク”に登場したのは、テレビ東京の須黒清華(すぐろ・さやか/29)アナウンサー。千原ジュニア(40)や小藪千豊(40)に話を振られると、思わず“ダメンズ好き”を告白してしまうノリの良さを見せ、番組を盛り上げた。

 この日、番組ではフットボールアワーの岩尾望(38)にスポットを当てた企画が放送されたが、須黒が登場し「どんな人がタイプなのか?」という話になると、彼女は「ダメな人が好き」と解答。その後、「ピーターパンのように夢を追っている人が好き」「(これまで好きになった人には)麻雀をしてたり、3年ごとに仕事を変えたり…」するタイプが多かったと告白した。

 さらに、小藪から「ドM」と言われると図星のようにうなずき笑顔を見せていた須黒。小藪が、ダメ男を好きになった知人の女性から「“こんなダメな人にお金を貢いだのに夜になったらガンガン責められる”のが興奮する」と聞いたことがあると言うと、そこでも須黒は大きくうなずいていた。そして、過去に「好きだった人に4万円奪われたことがある」と漏らしたのだった。

 「ドM」と指摘され、小藪のトークにもしっかりと耳を傾け、自らのダメンズ好きを告白した須黒。相変わらず厳しい口調でトークを繰り広げる小藪と、それに対して自分の過去も赤裸々に語る彼女の相性はバッチリの様子。基本的に同番組では秋元玲奈(28)がアシスタントを務めることが多いが、淡白な印象のある秋元に比べ、須黒のノリの良さは新鮮な印象を与えるものだった。今後、須黒が番組アシスタントを務めるケースも増えてくるに違いない。

 さまぁ~ずと大江麻理子(35)やおぎやはぎと松丸友紀(33)など、テレビ東京には芸人と相性のいい女子アナが比較的目につく。制作サイドとすれば、芸人と相性のいいアナウンサーは重宝するものだろう。今回の放送で見せた小藪と須黒のコンビも見ごたえがあったことを考えれば、ふたりの“ぶっちゃけバラエティ”など、いつ始まってもおかしくない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
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