やっぱり女性関係はお盛ん!? フットボールアワー・後藤が千原ジュニアに憧れるわけ

メンズサイゾー / 2014年6月2日 19時0分

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 かつては内田有紀や鈴木亜美との交際がウワサされ、モデル・舞川あいくとの破局報道以来、女性関係の浮いた話もなく、日ごろからプライベートでは後輩芸人ばかりと遊んでいることで知られる千原ジュニア(40)。しかし、そうは言ってもやはり女性との時間はきっちりと楽しんでいるようだ。

 5月31日深夜に放送された『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)で、フットボールアワーの後藤輝基(39)が、まだまだ衰えを知らないジュニアの夜の生活を羨む発言をしたのだった。

 この日、回転寿司を食べながら過激な質問に答えるという企画が放送された同番組。苦手なMCや嫌いな芸能人といった質問の中で、後藤が引いたのは、過激な質問が並ぶ中、当たりともいえる「憧れの芸人は?」というもの。後藤はその質問に対して「ジュニアさん」と回答したが、その直後に「だって、タレかきたいですやん」とポロリ。「タレをかく」とは、「女性を抱く」という意味で、そんなことを言われたジュニアは苦笑いを浮かべるだけ。特定の女性とは交際していないが、夜の生活には困っていないようだった。

 さらに、この話に便乗して小藪千豊(40)も、先日ジュニアが着替えている最中に乳首の周りを気にしていたと暴露。そのことを、「あれは女に噛まれたからに違いない」と指摘すると、ジュニアは何も言い返せないで、ただ笑っているだけだった。

 同番組の中では、しきりに「彼女がほしい」と言い、幸せな結婚生活を妄想するトークがお決まりになっているジュニア。独り身の哀愁を笑いに変えているわけだが、後藤や小藪によると、女性との関係は頻繁の様子。もちろん、あれだけの売れっ子芸人なのだから当然といえば当然だが、それだけ遊んでいるのであれば、寂しい40歳の独身男性をネタにするのは難しくなるだろう。今後は、妄想トークのオチとして、後藤などから「遊んでますやん!」や「かいてますやん!」といったツッコミを受けることになるかもしれない。

「芸人さんにとってイメージは大きな問題ですからね。今のジュニアさんには“結婚したくてもできない”といったイメージがありますが、そんな彼が、実は女性と普通に遊んでいるとなれば、そもそも結婚などしたくないんじゃないのかと思われますからね。そういうことに視聴者は敏感ですし、そんなイメージがついたら、仕事での立ち位置も変わってくることでしょう。しかし、ジュニアさんは笑って肯定も否定もしなかったので、いわゆる“ネタ”でしょうね(笑)」(業界関係者)

 自らの状況を自虐的に「40がらみのオッサンたち」とし、トーク番組では後輩たちとばかり遊んでいる話をアピールすることが多いジュニア。後藤が語ったように、不特定多数の女性と関係を持つ遊び人のイメージが定着するようなことがあれば、確かに関係者が言うように彼の“笑い”すらも変わってくるのかもしれない。“遊び人”千原ジュニアのトークが本当に展開されれば、それはそれで面白そうではあるが…。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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