不倫疑惑を彷彿!? 広末涼子、NHKドラマで“年下男性を誘惑”するセクシーシーン解禁か

メンズサイゾー / 2014年6月20日 9時0分

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 8月スタートのドラマ『聖女』(NHK)に主演する広末涼子。同ドラマで広末は連続殺人の容疑者を、その事件を担当する弁護士を永山絢斗が演じる。大学時代、広末は家庭教師の教え子に「君が大学に合格して大人になったら、私を恋人にしてね」というメッセージを残したまま姿を消すが、その10年後、殺人事件の容疑者と弁護士として再開を果たす…というラブサスペンスだ。

 同作が初のNHKドラマ主演で、悪女役にも初挑戦となる広末。現在発売中の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)によると、周囲に「作品のためならどんなシーンでもやる」と漏らしているといい、状況次第ではセクシーシーンが盛り込まれる可能性もあるという。

 期待できるのは、家庭教師時代の描写。勉強部屋で、高校生役の永山と禁断のディープキスをするシーンが見込めるほか、挑発するように胸の谷間を見せつける広末が、ベッド上でハグやペッティングをするギリギリのシーンも収録予定だという。現時点では、実際にどこまで放送されるかは不確定だが、視聴率次第ではNHK側が“賭け”に出る可能性があるようだ。

「広末は昨年『スターマン~この星の恋~』(フジテレビ系)で17年ぶりに連続ドラマ主演を務めましたが、最終回の視聴率が6%台に終わるなど大コケして『期待はずれ』『もうオワコンか』と話題になってしまいました。『聖女』はそれ以来のドラマ主演となるだけに、期するところはあるでしょうね。同ドラマが放送される『ドラマ10』の枠は、過去に『セカンドバージン』『カレ、夫、男友達』などの恋愛ドラマで鈴木京香や真木よう子が濡れ場を演じたことで大きな反響がありました。最近も『ガラスの家』で、井川遥が義理の息子と禁断の恋に落ちる人妻を演じて話題になっただけに、思いきった濡れ場が期待できるかもしれません」(芸能ライター)

 広末といえば、バツイチとなった後の2010年10月にアーティストのキャンドル・ジュン氏と再婚。現在は二児の母となっているが、たびたび離婚説がささやかれ、今年2月には俳優の佐藤健のマンションに入っていく様子が伝えられたことから「不倫か」と話題になったことも記憶に新しい。

「本人はあくまで『友人に会うのが目的だった』と疑惑を否定しましたが、イメージダウンは免れませんでした。しかし、その際、ミニスカの下に網タイツにピンヒールという妖艶な装いで『人妻のエロスがヤバい』『肉食すぎる』と広末の色気に注目が集まりましたから、セクシーシーン解禁となれば期待が持てるのではないでしょうか。出産後に劣化やスタイルの変化がささやかれる芸能人も多いですが、広末に関してそういった声は聞こえてきません。佐藤との不倫騒動の際には9歳下という年齢差も話題になりましたが、今回も年下の男性とからむ役どころだけに、どうしてもプライベートを彷彿とさせますよね(笑)」(同前)

 広末は、今秋公開の映画『彼女との上手な別れ方』でバツイチのポールダンサーを演じることも決まっている。同映画では、露出度の高い衣装でポールに下半身を押しつけ、悩ましい表情を見せるというシーンも伝えられているが、一気にエロ路線に舵を切ってくれるのだろうか…。
(文=津本ひろとし)

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