神田沙也加、素顔はガチヲタ!? 「私、閉じてるからなぁ~」「ひとり焼肉」「友達3人」

メンズサイゾー / 2014年6月30日 19時15分

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 国内の興行収入だけでも230億円を突破し、世界中で空前の大ヒットを飛ばしている映画『アナと雪の女王』。その影響は芸能界にも及び、日本語版の主題歌を担当した歌手のMay J.(26)が、これをきっかけにバラエティや歌番組に頻繁に登場するなどしている。そんなブームの最中、May J.同様に注目を浴びているのが主人公のアナ役に抜擢され、声優として高いスキルを発揮した神田沙也加(27)だ。

 言わずと知れた神田正輝(63)と松田聖子(52)という超ビッグカップルの2世である沙也加。2001年のデビュー時には、いきなりテレビCMに登場し、その翌年には女優・歌手として本格的に芸能活動を開始すると、映画で主演、歌を出せばドラマの主題歌と、大物夫婦の2世として申し分ないほどのスタートを切った。

「2世タレントが簡単に芸能界デビューできるのは、すでに彼らに親のファンがついているからと言われています。特に、松田聖子さんのように、同性にも熱狂的なファンを持つタイプの2世となれば、デビューするのはそう難しいことではないでしょう。もちろん、その後の活躍は誰も保証できるものではありませんけどね。ただSAYAKAとしてデビューしたときの沙也加さんは、誰が見てもコレは売れると思いましたよね。親の七光りを差し引いても、ほかの人とは違うオーラを持っていました。ビジュアルも申し分ありませんし、肝が据わっているというか、親にも負けないスター独特の雰囲気がありました。だからこそ、デビュー当時から大きな仕事が舞い込んだのでしょう」(業界関係者)

 人気俳優とトップアイドルの一人娘で、スター街道まっしぐらに芸能界デビューした沙也加。しかし、4年ほど経つと突然芸能活動を休止してしまう。当時のメディアはその理由について、恋人とのいざこざや妊娠したからではないかと報道するものもあったが、真相は不明だ。27日に放送された『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ系)に登場した沙也加本人によると、2005年からはロリータファッション誌の読者モデルとして活動していたという。

 ロリータファッションが好きで、普段から「甘ロリ」な服装をしており、自らオタクであると自称していた沙也加。番組ではそんな彼女に密着したVTRが放送されていたが、そこに映っていたのは、大物芸能人の娘という華やかなイメージとはかけ離れたオタクな姿だった。

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