安藤美姫、誤解を招く「パパ&ママ」発言で謝罪! 「話題づくりに必死」との声も…

メンズサイゾー / 2014年7月1日 17時20分

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 元フィギュアスケート選手の安藤美姫がInstagramでフィギュアスケートの無良崇人(むら・たかひと)選手とのツーショット写真を投稿したことが話題になっている。安藤は30日に無良と互いの顔がくっつくほどの至近距離で写っている写真をアップしているが、問題となったのは「パパ&ママです!!!」というコメントの部分だ。

 安藤といえば、昨年4月に女の子を出産したものの、父親となる男性を明らかにせず、さらにシングルマザーの道を歩むことを発表。そのライフスタイルが物議を醸す一方で、父親の存在をめぐって複数の名前が浮上するなど、数々の憶測が飛び交っていた。そんな最中に、無良が安藤の娘の父親だという誤解を招くような表現をしたことで、安藤のもとには問い合わせが殺到したようだ。

 その後、安藤は同じ写真に英文を添えて再度投稿。さらに、日本語で「説明不足で沢山のかたが誤解してしまったようですみません。彼も私もお互い一児の母、父。という意味で言っていました」と、本来とは違う意図のコメントだったことを説明し、謝罪している。

 これを受けて、ネット上では「父親を明かしていれば、こういうこともないのに」「話題づくりに必死だな」などと厳しい声が上がっている。もちろん、安藤のInstagramアカウントには「わかってたから誤解してません」「ちゃんと伝わってましたよ」といったファンからの擁護もあるが、紛らわしい表現によって過去の騒動が蒸し返されてしまった感は否めない。

「安藤は27~29日にかけて行われた『ドリーム・オン・アイス2014』にゲストスケーターとして出演しており、そこで共演した無良のほか、羽生結弦や村上佳菜子とのツーショットもアップしています。無良とは過去にもInstagramにツーショットをアップしており、仲がいいのはわかりますが、それだけに気が緩んでしまったのかもしれません。しかし、まだ1歳とはいえ、子どものことを考えれば母親としての配慮が必要なところでしたね」(芸能ライター)

 昨年12月に現役を引退した安藤は解説やコメンテーターを務めたり、プロとしてアイスショーなどに出演する一方、バラエティにも積極的に進出。『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では芸人さながらの“かぶりもの”に挑戦するなど、現役時代とは違った顔を見せ、28日には織田裕二主演の『奇跡の教室』(日本テレビ系)でドラマ初出演を果たしている。

「事務所の移籍などによって現在の月収は最低でも500万円といわれていますが、バラエティにしてもドラマにしても『なんで出てるの?』『その分、タレントや女優の枠を奪ってる』とあまり好意的に受け止められているとは言えません。4月に『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演した際には、『言ってることが伝わらない』と、コメントが言い訳っぽくとられてしまう悩みを吐露し、『ダークサイドなんで』と自虐的な姿勢を見せていました。しかし、それにもかかわらず今回のような言動を見せたことで『反省してない』『自業自得』という声も上がっています」(同)

 1月には、黒いドレスから白のTバックが透けるという露出度の高い格好で映画のイベントに登場、『母親としてどうか』『ちょっと下品では』という指摘もあった安藤。以前、インタビューで「仕事以外は全部娘のために時間を使っている」「家に帰ると、娘が笑って待っていてくれるので、疲れが一気に吹き飛ぶ」と語っているように、子どもの存在が支えになっているのは間違いないようだ。そんな娘の成長とともに、安藤の母としての振る舞いももう少し成熟してくるといいのだが…。
(文=津本ひろとし)

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