芸能界引退を発表した小野恵令奈に「迷走した晩年だった」「最近は痛々しかったから…」と“労い”の声

メンズサイゾー / 2014年7月4日 9時0分

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 元AKB48の小野恵令奈が芸能界を引退することが明らかになった。小野は3日に「皆様へ」というタイトルでブログを更新。突然の報告になったことを詫びながら、7月15日をもって芸能界を引退することを伝えている。

 2006年2月、『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、同年4月にAKB48のチームKとしてデビューを飾った小野。「12歳で芸能界に入り、お仕事を通じてたくさんの勉強をさせていただきました。普通では味わえないような経験を、夢の様な時間を、景色を見させて頂きました」と8年間の芸能生活を振り返る一方、活動を進めていくうちに自分自身と向き合う時間が増えていったことも伝えている。

 そして、「新たな夢や目標が出来て今回の様な決断をさせて頂きました」と引退の理由を説明している小野。今後については「新たな目標に向けて進むべき道を一歩一歩しっかり進んでいきたいと思います」と展望を伝えている。

 この突然の引退発表を受けて、小野のブログには「めっちゃ寂しいけど、応援してる」「えれぴょんがいたからAKBを好きになったんだよ」「絶対にまたどこかで会えるよね」と、引退を惜しむファンからのコメントが相次いでいる。

「唐突な引退宣言に、ネット上では『結婚するのか?』『スキャンダルを撮られたとか?』と、プライベートでのいざこざを邪推する声も上がっています。小野の言う『新たな夢や目標』というのが何なのか現時点でははっきりとしませんが、引退と同時にブログやTwitterも閉鎖されるようですから、ある程度既定路線だったのかもしれませんね。小野といえば、先日行われたイベントで慣例となっていた囲み取材がなかったので、関係者の間では『何かあったのか』とウワサになっていました。今後の予定などについて聞かれるのを避けたかったのかもしれませんが、ファンとすれば、最後に直接会える機会を設けてほしいでしょうね」(芸能ライター)

 AKB在籍時は愛らしいルックスで「次期センター候補」とも言われていた小野。10年には海外留学を理由にAKBを卒業したが、12年に「えれぴょん」でソロデビューを果たして活動を再開、同年に日本レコード大賞の新人賞に輝いている。昨年にはドラマ『タンクトップファイター』(TBS系)で連続ドラマ初主演を飾り、3月公開の映画『白ゆき姫殺人事件』にも出演するなど、女優としてのキャリアも重ねていた。

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