「時の流れは残酷」13年ぶりテレビ出演の川本真琴のルックスが激変!?

メンズサイゾー / 2014年7月7日 16時30分

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 SMAPの草なぎ剛と加藤綾子アナが司会を務め、毎回さまざまなアーティストが登場する『僕らの音楽』(フジテレビ系)。7月4日の放送では、1990年代にムーブメントとなった「GiRL POP」特集として、森高千里、渡瀬マキ、川本真琴、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅなど世代を超えた女性シンガーたちが出演した。

 地上波テレビへの出演は13年ぶりということで、放送前から注目が集まっていた川本は、「対談や取材で聞かれて困ること」に「『最後に一言お願いします』っていうのがすごい苦手で」「散々話した後にそれ来ると、同じこと言えないから、どうしようってなりませんか?」と回答、共演者たちを笑わせていた。

 また、昔の女性アーティストは恋愛の質問には答えづらかったという話になったとき、加藤アナから「川本さん(好きなタイプを)聞かれたらなんて答えます?」と聞かれて「けっこう普通に答えちゃいます」とタブーでないことを強調。しかし、「どんなタイプが好きですか?」とさらに質問されると「今言うんですか…?」「え、言うんだ?」と両手で顔を抑えて、恥ずかしがる姿を見せ、戸惑いながら「男っぽい人が好きかもしれない」と答えていた。

 共演者の中川は「カラオケで何を歌うか」を聞かれた際に、「生まれて初めて自分で買ったCDが川本真琴様の『1/2』で」「もう大好きで、毎日何十回も聞いて、勝手にカバーもさせていただいたりして…」と大ファンであることを告白。いつか一緒に「1/2」を歌うのが大きな夢だといい、川本も「いいですね」と乗り気な様子を見せていた。

 番組では、デビュー曲である「愛の才能」を熱唱する姿も放送され、久々のテレビ出演を飾った川本。この日は茶髪でパーマがかったボブという髪型だったが、頬がこけているように見え、しわが目立つことから「かなり劣化したな」「病気を疑ってしまう」「時の流れは残酷」という声が上がっている。

「今回は13年ぶりのテレビ出演ということで、『歌は劣化してない』『久々に歌うところを見た』と祝福する声も多いです。中川がハマっていたことを明かしたように、96年のデビュー時にはつかみどころのないキャラクターとガーリーな雰囲気で人気を集めていた川本ですが、最近は露出が激減していただけに、いまだに当時のイメージをひきずっている人も多いようです。そのため、“激変”といわれてしまったのでしょうが、今年40歳を迎えていることも考えると、歳相応といえそうですが…。共演していた森高千里が45歳にもかかわらず『かわいすぎる』『まったく変わらない』とそのルックスが絶賛されていることもあり、川本の変化が目立ってしまう形になってしまったようですね」(芸能ライター)

 収録の終わりには、加藤アナから「では川本さん、最後に一言お願いします」と“イジワルな”フリを受けて「みなさん、お暑いので健康に気をつけて楽しい夏をお過ごしください」としっかり締めの一言を披露した川本。Twitterでは「最初に一言も途中で一言もぜんぶください!」とつぶやくなど、“一言”を求められても困るどころか、積極的に発信していくつもりのようだ。今年4月にリリースされた神聖かまってちゃんのシングルではゲストボーカルを務めるなど、シンガーとしての評価は依然高いだけに、今後もどんどんメディアに露出して“一言”をお願いしたいものだが…。
(文=津本ひろとし)

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