藤原紀香、爆乳“スクール水着風”谷間画像公開も「イタい」と厳しい声

メンズサイゾー / 2014年7月11日 16時10分

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 藤原紀香がブログにアップした自撮り画像がネット上で話題になっている。藤原は6日に「プールにて」というタイトルでブログを更新。「がっつり泳いだ後の休憩タイム」として、水泳帽に水着姿の写真をアップしている。この写真は、真上から見下ろすように撮られており、水着も胸元が空いているタイプだったため、谷間がくっきり見える。さらに、「ゴーグルの跡がついているので、サングラスをかけてみた」と、水着姿でサングラス、さらにその上にはゴーグルという奇妙な姿になっているのだ。

 これを受けて、ネット上では「普通にゴーグルしとけばええやん」「だからなに?」「谷間が確信犯すぎる」という声が上がっている。また、水着が紺色でスクール水着風であることから「藤原紀香がスク水コスプレ」と反響を呼んでいる状況だ。

 最近の藤原は自撮り画像を頻繁にブログにアップすることが多く、その前後にも着物姿や肩を出した露出度の高いファッションでの写真を公開している。しかし、以前から劣化や激太りがささやかれることもあっただけに、ネット上では「イタい」「どんだけ自分大好きなんだ」という反応が多数。それに加えて、今回の水着ショットが火に油を注いでしまったという状況だ。

「ブログにはサラッと『インターコンチネンタル大阪にて』とも書かれており、単なるスポーツジムなどではないことを強調しているのも『セレブアピール』とひんしゅくを買っています。先月には、サングラス姿の自撮り写真をアップした際にサングラスにスマホと思しきカメラがバッチリ映っていましたが『自分撮りは結構、プロ級(笑)』と自信を見せていました。しかし、いずれも『自己陶酔感がハンパない』と拒否反応を示す人も多い。ワールドカップの日本戦の前には『ガンバレ日本!』とブログを更新しておきながら、『桐島ローランドさんに撮ってもらった写真』と結局サッカーとはまったく関係ないきらびやかなドレス姿の自分の写真を載せています。最近は画像の過度な修整を指摘する声も多く、あきれたような反応が目立っています」(芸能ライター)

 今年、43歳となった藤原。多少の修整が加えられているとはいえ、数々の自撮り画像を見る限り、とても40代には見えない美貌は健在のようだ。にもかかわらず、「まったく憧れない」という反応があるように、多くの支持を得ているとは言いがたい。それはなぜだろうか。

「やはり、ネット上で『職業は藤原紀香』と揶揄されるように、彼女の立ち位置がはっきりしないからでしょうね。最近は共産党の機関紙『しんぶん赤旗』に登場するなど政治的な言動が多く、発展途上国でボランティア活動をするなど文化的な活動にも力を入れています。2日にも、突如ブログで環境破壊について言及。『この皇帝ペンギンも絶滅危惧種に指定されるのも時間の問題』『2万種類の動物がこの地球から消えようとしていること、知っていましたか?』と訴え、『私も会員です』とWWF(世界自然保護基金)のリンクを貼っていましたが、女優として代表作がなく『代表作はレオパレス(のCM)』と言われる始末ですから、まずは自分のことを、と思ってしまいますが…」(同前)

 前クールのドラマ『アリスの棘』(TBS系)では、教授の座を狙うためには手段を選ばない、野心的な女医役を演じていた藤原。一部ではその情念あふれる演技を評価する声もあり、「悪女の方がハマる」という反応も見られた。10月からはドラマ『ボーダーライン』(NHK)で初の救急救命士役を演じることが決まっており、「本物の消防隊員の教官の皆さん方からしっかりと訓練を受け、この役に向かい合っています」とブログで意気込みを示している。ひとつ当たり役に恵まれれば風向きが変わるのがこの業界だけに、女優として存在感を発揮して、いつか自撮りの評価も覆してほしいものだが…。
(文=津本ひろとし)

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