“女性としてみてほしい”ベッキーが「胸がない」と深刻な悩みを告白

メンズサイゾー / 2014年7月17日 18時25分

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 タレントのベッキー(30)が15日に放送された旅バラエティ『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)に出演。“ポンコツ芸人”といわれる出川哲朗(50)と三村マサカズ(47)と共に愉快な旅を繰り広げた。道中、二人のオヤジセクハラ攻撃に呆れ顔のベッキーだったが、その流れの中で「胸がない」と悩みを打ち明けたことが話題になっている。

 番組では「やっぱり夏の伊豆は最高! ポンコツ極上温泉宿の旅」と題し、3人は静岡県下田市の蓮台寺温泉に車で向かった。その車中、いきなり三村は運転するベッキーのホットパンツから伸びた脚を助手席から盗み見るというセクハラまがいの行為。それほど魅力的なベッキーだが、子どものころから芸能界で仕事をしているため「周りに女性として見てもらえない」ことが悩みだという。それを聞いた出川は「今日はエロい面じゃなくて、ベッキーを女性として見てあげて」と三村に提案した。

 車が下田に差し掛かると、同地がグラビア撮影のメッカであるという話題から出川は「ベッキーはグラビアやったことあるの?」と発言。ベッキーが「水着は一回もやったことない」と返答すると、出川は「ぶっちゃけ、胸はどうなの?」と質問した。

 これにベッキーは「全然ない」と返したが、胸の話題になった途端に三村のセクハラが爆発。「全然なくはないでしょう、ちょっとあって柔らかいんですよ」と根拠のない妄想で勝手に断言し、それに釣られて運転中の出川がベッキーの胸をチラ見する展開に。これにベッキーは「史上最悪のよそ見運転!」と抗議した。

 胸の話はそれで終わらず、ベッキーは「心配になるくらい、ない」と本気で悩んでいる様子。ベッキーが「勇気が出る言葉をください」と言い出したため、人生の先輩である三村は「俺の持論だけど…」と真面目なトーンで話し出した。

 ところが、真剣な表情の三村の口から飛び出したのは「胸があろうとなかろうとゼロだろうと、触って気持ちいい顔とかしてくれれば、あるなし関係無しだね」という超セクハラ発言。ベッキーは「最低…」とポツリとつぶやき、さらに「どういう教育を受けたんだろう。三村家にもホリプロにも言いたい」「どういう番組なのこれ!?」と、あきれ果てた様子だった。昼食でビールを飲んでいたこともあり、三村のセクハラパワーは旅のスタート時よりも格段に上昇していたようだ。

 温泉宿に到着した3人は浴衣姿で周辺を散歩。その時、三村が「手をつなごう」とベッキーの手を取ろうとした。が、ベッキーは「えっ?」と嫌そうな顔をして拒否。出川が「3人は家族みたいなもんでしょ」ととりなして、やっと手をつなぐことを了承した。しかし、ベッキーは二人と並んで歩かないようにするなど鉄壁のガードで結局は手をつなぐことはできなかった。

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