「悪女」「腹黒い」「不倫」ロケで判明した人気グラドル・橋本マナミに対する世間のイメージ

メンズサイゾー / 2014年7月31日 14時30分

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 30日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)。この日の放送では、芸能人が深夜の街に出向き、いろんな飲み屋をハシゴしながら、そこで出会った人々とお酒を酌み交わすという人気コーナー「朝までハシゴの旅」が展開され、グラビアアイドルの橋本マナミ(29)が東京・北千住へ降り立った。

 橋本といえば、同じアラサーグラドルの森下悠里(29)らとともにグラビア女子会「GJK」を開くほどのお酒好きであることでも知られている。同コーナーでも、2軒目のお店で早速テキーラを飲むという酒豪ぶりを披露し、顔色一つ変えずにハシゴ酒を続行した。

 その渦中で橋本は、彼女の大ファンだという一般男性に遭遇。既婚者だというその男性は、橋本に対して「マナミンみたいな悪女が来ちゃうと、俺みたいなのはだまされちゃうから不倫だよね」と言い放つのだった。

 その後移動した店では、店長が「彼女はいるっちゃいるんですけど」と歯切れの悪い答えをした際に「私、いっつもそういう男性にハマっちゃう」と、自身のダメ女ぶりを明かした橋本。しかし、それを聞いた店長や居合わせたお客さんは「そう言う女の子ほど腹黒い」「あんた、腹黒いわね!」と橋本を総攻撃。その店を出る際にも「そうやって男もバイバイしてきたんやろ」と茶化されていた。

 今回、一般人に混じり朝までハシゴ酒をするという企画で、世間からは「悪女」「不倫」「腹黒い」というイメージを持たれていたことが発覚した橋本。彼女自身に大きな熱愛・不倫スキャンダルがあったというワケでもないのに、そのような印象があるのはなぜだろうか。

「セットに布団や畳を用いて“和”をテーマにしたグラビア活動をしていることで知られる彼女は、一部から“ポスト壇蜜”“平成の団地妻”と呼ばれており、昭和の匂いがするちょっと古風な色気が持ち味です。一般的に、“団地妻”という言葉からは、色っぽさだけでなく、危険な香りのするエロスが連想されますよね。そういったことを踏まえると、今回の企画で一般人から『不倫』『腹黒い』という言葉が飛び出したのは、彼女のイメージ戦略が成功している証拠といえるでしょう。加えて、彼女は97年に芸能活動を始め、2000年代初期からはドラマや映画のゲスト出演や、バラエティ番組も多く経験しており、意外にも芸歴が長い。そのように場慣れしていることもあってか、あのどっしり構えた佇まいが余計に“団地妻”っぽさを醸し出すのかもしれません」(芸能関係者)

 6月に発売した写真集『あいのしずく』(ワニブックス)は、AKB48らアイドルの作品を抜き、通販サイト「Amazon」の売り上げランキングで1位に輝いたことでも話題になった。その人気には、業界内からも「早く脱いでほしい」とラブコールが聞こえてくるほどだという。「グラビアはセックス」が持論という彼女が、今後どんなエロスを炸裂させてくれるのか楽しみだ。
(文=サ乙)

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