江角マキコ「ママ友いじめ」の過去告白、その裏に“カッコイイ女”路線から脱却の新戦略

メンズサイゾー / 2014年7月31日 18時15分

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 2児の母である女優の江角マキコ(47)が30日、壮絶な“ママ友いじめ”に遭った過去を自身のブログで明かした。

 江角は「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります。お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか、先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか、それはもう様々なストーリー」と切り出し、陰湿なママ友いじめのターゲットにされていたことを告白。続けて「想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたり」などと、いじめ被害の詳細を語った。

 ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズの印象もあり、陰口を言われたら堂々と言い返しそうな江角だが、意外にも「『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」と耐え忍んだという。

 そうやって静かに耐えていると「助けてくれる人ができ、人付き合いがシンプル」になり、「本当に無理をしないで付き合える新しい友人との、素晴らしい出会いがいくつもありました」と状況が変わったと綴っている。さらに「マイペース、孤独に強い、という心持ちは、特に大切だと思うのです」とも語っており、それがママ友いじめからの脱出に重要だったと振り返っている。

 また、江角は雑誌記事を引用しながら「子どものイジメをなくすためには、まず親同士のイジメをなくすこと」との持論も展開。多くの母親の悩みを代弁するかのような今回のブログの内容は非常に反響が大きかったようだ。

 7月2日にブログを始めたばかりの江角は、開設から2週間で約100回という驚異的なペースで更新。お約束の「すっぴん公開」や不仲説がささやかれたビッグダディとのツーショット写真、さらにはモデル時代やOL時代の思い出を綴るなど話題が非常に豊富だ。さらには極めてプライベートなママ友いじめのエピソードまで綴ってしまうのだから、かなりのサービスぶりといえるだろう。

 それにしても、なぜここまで個人的なエピソードを次々とブログで出してくるのだろうか。

「江角は今年3月に長年世話になった大手事務所『研音』から独立し、個人事務所を立ち上げた。その影響で女優としての仕事は減少し、あるのはバラエティのオファーだけ。CMの仕事も確実に減っており、厳しい立場に置かれている。そんな江角が芸能人の副業として昨今人気のブログビジネスに手を出すのは必然。『ブログ長者』といわれる市川海老蔵や辻希美のブログを参考にしたと思われるフシがあり、ステマで稼いでいくつもりなのかもしれません」(週刊誌記者)

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