「合コン女王」だった!? 三田友梨佳アナ、父親に反対されても野球選手と結婚したいワケ

メンズサイゾー / 2014年8月24日 12時0分

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 先日、フジテレビの「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(27)とプロ野球・埼玉西武ライオンズの金子侑司選手(24)の熱愛が発覚した。すぐに金子選手が交際宣言し、一方の三田アナも熱愛を否定せず、すでに結婚説も持ち上がっている二人。ところが、アナウンサー界きっての"超お嬢"である三田アナの父親が交際に反対していると報じられ、その将来に早くも暗雲がただよっている。

 三田アナといえば実家は創業102年の老舗料亭で、'14のミシュランで三ツ星を獲得した名店。父親の芳裕氏(63)は歌舞伎劇場「明治座」の社長でもあり、ほかにも手広く展開している事業のグループ総売上は70億円以上といわれている。

 まさに三田アナは筋金入りの「名家のお嬢様」「社長令嬢」であるが、発売中の「女性自身」(光文社)によると、芳裕氏は「まだ結果も出していない野球選手ごときに娘はやらん!」と大激怒しているという。

 芳裕氏は三田アナから交際を聞かされておらず、歌舞伎公演の製作発表の場でマスコミから質問された際は「何も聞いていないし、会ったことも、紹介されたこともない。親子の断絶ですよ、ハハハ」と一笑に付していた。だが、その笑顔のウラには強い怒りが隠されていたようだ。

「ただでさえお嬢様となれば親の目が厳しくなりますが、三田アナは三人きょうだいの末っ子で特に芳裕氏に可愛がられていた。それなのに相手が年俸1800万円の2年目のルーキーでは、父親の許しを得るのは難しい。三田アナもそれを分かっていたから、まだ芳裕氏に紹介していなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 記事によると、娘を思う気持ちが強い芳裕氏は、収入が不安定で現役を長く続けられない野球選手の妻として苦労するよりも、どこかの御曹司に嫁いだ方が幸せになれるのではないかと考えているという。

 大事な娘を溺愛している様子の芳裕氏だが、かねてから三田アナはお嬢様らしからぬウワサが飛び交っていた。

「当初はいかにもお嬢様という感じだったのですが、最近は"合コン女王"として君臨し、スポーツ選手や芸能人、青年実業家らと頻繁に合コンしていました。金子選手との出会いも合コンだった。お父さんは娘を信頼していたのでしょうが、かなり遊んでいた様子ですよ。しかし、年齢的な焦りがあって本命を持ちたがるようになり、金子選手とは結婚を意識して交際しているようです」(週刊誌記者)

 あれだけの美貌でお嬢様となれば、引く手あまたであろう三田アナ。なぜ彼女は本命にルーキーの野球選手を選んだのだろうか。

「もともと三田アナがスポーツマン好きだったこともありますが、近年はニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(25)の活躍を支えた妻・里田まい(30)の株が急上昇したことで、業界内の"野球選手人気"が高まっていたことが大きく影響している。金子選手も将来有望で、いずれは大リーグに挑戦するであろう逸材。里田のように『内助の功』を褒め称えられる将来を夢見ているのかもしれません」(前同)

 父親にとってはいつまでも娘は子どもなのだろうが、親の知らぬ間に三田アナはしたたかに育っていたようだ。果たして、父親の反対を乗り越えて三田アナは愛を成就させることができるのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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