大島優子、初写真集は「全裸」の予定だった!? 過激な手ブラで脱ぎっぷりのよさを証明

メンズサイゾー / 2014年8月30日 12時0分

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 元AKB48・大島優子(25)のグループ卒業後初の写真集『脱ぎやがれ!』(9月18日発売/幻冬舎)の表紙カットが公開された。撮影を担当した蜷川実花が、29日に画像共有サイト「Instagram」に投稿したもので、その衝撃的な写真にファンが動揺している。

 その表紙カットは、イビザ島を舞台に腰まで海につかって笑顔の大島が上半身裸でバストを両手で隠しているというもの。下は白っぽい水着を着用しているようだが、水の屈折もあってパッと見は全裸にも見える。この過激なセミヌード写真にファンは「最高に興奮する!」「たまらん...」などといった賞賛のコメントを送っているが、その一方で「これはやりすぎ」「胸が思ったより小さい」などといった批判もあり、賛否両論が巻き起こっている。

「手ブラは前田敦子や河西智美も披露しており、AKB卒業メンバーのお得意の戦法。ですが、全裸に見えるような写真だったため、今まで以上のインパクトになった。これは当然ながら『全裸ショット』に勘違いするような写真を選んで騒動になるのを狙ったもの。ただ、巨乳イメージだった大島のバストが思ったより小さかったのは、関係者も計算外だったようです」(出版関係者)

 同日、大島は自身のTwitterで「表紙が公開されて驚いてる人、多数のはず。でも大丈夫! 裏表紙は蜷川実花×大島優子だから」とツイートし、写真集の裏表紙カットを公開した。こちらは花冠をつけた大島が水着もしくは下着姿で寝転んでいるもので、いかにも蜷川実花の写真といった鮮やかな色彩。胸の谷間を露出しているものの、表紙に比べるとセクシーさよりも「可愛さ」が強調されている。

 これにも絶賛のコメントが殺到しているが、気になるのは「裏表紙は蜷川実花×大島優子だから」という言葉。裏表紙に限らず、蜷川が撮影を担当しているはずだが...。

「表紙に関してはインパクトが重視され、蜷川さんや大島さんの意見よりも出版社や代理店の方針を優先して決められた。大島は表紙よりも、蜷川と二人でテイストを決めた裏表紙の方がお気に入りのようです」(前同)

 あまり好きなテイストではなかったからこそ、自身で発表したのは裏表紙になったのだろうか。だとすれば、乗り気でないのにあそこまで表紙カットで大胆に露出したのは立派だ。

「大島は子役時代から芸能界で育ってきましたから、人一倍プロ意識が強い。事務所がOKを出したオファーであれば、何でも嫌な顔せずにプロとしてこなします。当初、表紙カットで本当に水着なしで全裸で海に入るという案があり、それは事務所のNGでボツになったようなのですが、もしOKが出ていたら彼女はやったでしょうね。今回の表紙カットは、女優として大島が『脱ぐ必要があればいつでも脱げる』という覚悟を表明する意味合いもある。彼女がどれだけ露出するかは、事務所の判断次第といえます」(芸能関係者)

 女優に転身したものの、今ひとつ代表作に恵まれない大島。「脱アイドル」で躍進のきっかけをつかもうとしているのであれば、表紙カットの過激さも納得だ。

 プロ意識の高い本人の肝は据わっており、しかも楽屋で全裸になるクセがあるというのだから脱ぎっぷりが悪いわけがない。映画関係者から「脱げるなら」とオファーがあり、事務所が「これだ!」と判断すれば、すぐにでもフルヌードやヘアが解禁される可能性が高そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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