ビッグダディ、反江角マキコの急先鋒として評価急上昇!?

メンズサイゾー / 2014年9月4日 18時30分

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 週刊誌報道による落書き事件の渦中にある女優・江角マキコ(47)。先月28日に事件が報じられてから初めての生放送となった2日の『バイキング』(フジテレビ系)で、釈明があるのかと注目されたが、番組内では一切スルーを決め込み事件には触れず。しかも、当日予定されていた番組全体の大阪ロケは急遽キャンセルし、通常のスタジオから顔を出すという荒業を行った。江角本人による判断なのかはわからないが、あまりにも身勝手な彼女の行動は業界内からも非難が殺到しているという。

 落書き騒動発端から1度も事件について語っていない江角。マスコミからの追求を避けるため、レギュラー番組の大阪出張SPにもついて行かず、局内のスタジオで申し訳程度に収録に参加するところを見ると、騒動については黙秘を貫くのだろう。ママ友間のいざこざから発展した騒動も、子どもを守るためという大義名分の前では"黙して語らず"が最善だと判断したのかもしれない。

 しかし、何事にも自分の正義を貫き、嫌なものは嫌とはっきり言い、男勝りでさっぱりとした印象で、性別年齢問わず幅広い層から支持を得ていた江角マキコというキャラクターを考えれば、何一つ釈明の言葉がないのには違和感がある。そもそも、あまりにも陰湿な落書きという行為自体が、たとえ第三者に手によるものだとしても、彼女に似つかわしくない。これまでの彼女のイメージを信じれば、落書き騒動には、また別の真相があるのではないかと考えてしまう。それほど彼女の心証は清廉潔白で真っ直ぐなものだった。

 いわば芸能界のモラルを代表するような人物であった江角。そんな彼女に1人立ち向かっていたのがビッグダディ(49)だった。

 2人の対決の発端は、今年4月に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)。ビッグダディが、若い女性と下ネタ三昧の合コンをしたり、酔った勢いから路上で立ち小便をしては野宿したりする姿を見せ、そんなビッグダディに向かって江角が、「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解されたほうがいい」と一蹴したところから始まる。その後も2人の共演は続くが、画面からも2人の関係がギクシャクしているのが伝わってきた。

 また、2人がレギュラーを務める『バイキング』でも、ほとんど絡むシーンは見られない。そもそも、ビッグダディがあまり口数が多くないからともいえるが...。8月に発売された女性誌では、江角に対して「あなたとは寝たくない」とコメントするなど、2人の関係が決して良好なものではないことも浮き彫りになった。

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