女優転身の元KARA・ジヨン、連ドラで日本移籍後初出演! ネット上では「日本語が心配」「ゴリ押し」との声も...

メンズサイゾー / 2014年9月5日 10時0分

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 今年4月に専属契約終了を理由にK-POPグループ・KARAを脱退したジヨン。その後、かねてから女優志望であることを明かしていたジヨンは、8月に日本の芸能プロダクションであるスウィートパワーと専属契約を結び、「知英」名義で日本を中心に女優としての活動を開始することを発表した。

 元K-POPアイドルが日本に移籍するとともに女優に転身、さらにその所属先が堀北真希、黒木メイサ、桐谷美玲などの人気女優を抱える事務所ということで、ジヨンの今後の活動について注目が集まっていた。

 そんな折、10月からスタートする連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)で移籍後初出演を飾ることが明らかになった。同ドラマは90年代に『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載された同名漫画が原作になっており、霊能力教師の"ぬ~べ~"こと鵺野鳴介が、左手に宿った"鬼の力"を駆使して、妖怪や悪霊に憑りつかれた教え子を守るというストーリーが展開される。

 ジヨンが演じるのは雪女のゆきめで、関ジャニ∞の丸山隆平演じる主人公のぬ~べ~に恋心を寄せるという役どころ。桐谷美玲が演じるリツコ先生と並んでWヒロインという大役だが、ジヨンは「原作のイメージを守りつつ、新しいゆきめを作っていきます。原作ファンの方だけでなく、ゆきめを知らない若い世代の方たちにも、このキャラクターを愛してもらえるようにがんばりたいです」と意気込みを語っている。

「まずは桐谷のバーターとして入れ込みつつ、それなりにメインの役どころを用意したといった感じですね。ゆきめは原作でもファンの多い人気キャラの1人ですが、もともとルックスに定評のあるジヨンの起用に『ピッタリ』『再現度高い』という声が上がっています。ただ、一方では『なんでわざわざ韓国人の女優を使うんだ』『ゴリ押し』という反感もありますね。そもそも、映像化不可能といわれた『ぬ~べ~』の実写化が発表された際に『しょぼくなりそう』『主人公がイメージに合わない』という批判が上がっていたため、ジヨンの起用だけに問題があるといった空気ではなさそうですが...」(芸能ライター)

 人間に思いを寄せる雪女という、ある意味で難しい役どころに挑むジヨン。ネット上では「日本語が心配」「カタコトだったら興ざめする」と、彼女のセリフ回しについて心配する声も上がっているが...。

「KARAのメンバーはライブなどでたびたび日本語を披露していますが、ジヨンは勉強を重ねて日本語検定に合格するなど、メンバーの中でも上手い方だといわれていました。現在は日常会話はほぼ支障なく話せるレベルまで力をつけているようで、セリフについては心配ないのではないでしょうか。同ドラマでも通訳なしで撮影に臨むと伝えられていますが、こういったケースは韓国人女優としては初めてのようです。そういった真面目な姿勢を崩さずに、日本語で立派な演技を披露して下馬評を覆してほしいものですが...」(芸能ライター)

 先日、新メンバーのヨンジが加入して4人体制となってから初めて日本でのパフォーマンスを行ったKARA。元所属グループが心機一転して再スタートを切る中、ジヨンもまさに新たな一歩を踏み出すことになりそうだ。ここで高評価を得て、日本と韓国の芸能界の間に良い影響を与えてくれるといいのだが...。
(文=津本ひろとし)

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