脱『家なき子』なるか...安達祐実、主演映画で全裸&過激濡れ場を見せたワケ

メンズサイゾー / 2014年9月6日 15時0分

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 デビュー30年を迎えた女優の安達祐実(32)が、20年ぶりの主演映画『花宵道中』(豊島圭介監督/11月8日公開)で初のオールヌードと大胆な濡れ場を披露している。安達自身が「今までの殻を破る作品」と位置づけており、先日開催されたカナダ・モントリオール世界映画祭にも出品されるなど、その気合いの入り方は尋常ではない。

 作品の舞台は江戸末期の吉原。体がほてると肌に花のような赤い斑点が浮かぶことから「体に花が咲く」と評判になっている遊女・朝霧(安達)が、偶然に出会った染物職人の半次郎(淵上泰史)と禁断の恋に落ちるというストーリー。

 劇中で濡れ場は3回もあり、宴会の席で織物問屋の吉田屋(津田寛治)にいたぶられるシーンは圧巻。半次郎の目の前で羽交い絞めにされ、着物をはぎとられるとバストトップが露出。背後から乳首をつねられてあえぎ、はだけた着物のすそから股間に男の手が伸びる。男に弄ばれてあえぎ声をもらす朝霧だが、目は切ない表情で半次郎を見つめる。また、物語後半に朝霧と半次郎が追われるシーンでは月明かりの下、隠れ家で全裸の二人が一つになり、朝霧の大胆な騎乗位も披露される。

 安達といえば、往年の名ドラマ『家なき子』(日本テレビ系)などの子役時代のイメージが強く、大人になってから伸び悩んでいたのは本人も周囲も認めるところ。結婚や出産、さらには離婚を経た現在も世間のイメージはあまり変わっていない。

 だからこそ、そのイメージから脱皮するためにオールヌードと過激な濡れ場に挑んだというわけだ。

「安達ほどのネームバリューがあり、なおかつ子どもがいる身となると、普通はヌードや濡れ場に抵抗がある。しかし、少女のころから芸能界に染まっていた安達は、母である以前に自分は『女優』であるという考え方。プロ意識が非常に強いため、何よりも子役時代のイメージからの脱却を望んでいる。昨年、彼女はセミヌード写真集を発表しましたが、それでは弱いと本人も感じていた。そのタイミングで今回のオファーがあったため、安達は並々ならぬ意欲で撮影に挑んでいた」(芸能関係者)

 その意欲はメディア向けの会見でも感じられる。映画の話題にかこつけて、記者から交際中のカメラマンとの仲を聞かれると「そうですね。ちょこちょこ。充実した日々です」と返答。さらには記者から「プライベートでも濡れ場に慣れている?」とのセクハラまがいの質問まで飛んだが、これにも安達は「普通です」と笑顔で答えている。

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