「アイドルやってないで学校いけ!」 おバカ発言連発のHKT48にフット後藤も呆れ顔

メンズサイゾー / 2014年9月11日 17時30分

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 10日深夜に放送された『HKT48のおでかけ!』(TBS系)で、HKT48のメンバーがトンデモ発言を連発し、ネットユーザーたちが呆れ返っている。

 番組に登場したのは、梅本泉(17)、冨吉明日香(16)、岡本尚子(18)、駒田京伽(17)、若田部遥(15)、植木南央(17)の6名。普段は、博多を中心にした取材の模様がVTRで流され、それをスタジオにいるフットボールアワーの後藤輝基(40)とHKT48の指原莉乃(21)が見届ける構成だが、今回はHKT48メンバーに後藤が合流し、東京でのロケの様子が放送された。

 一行が向かった先は、日本最大級のシェアハウス「コンフォート蒲田」。約260人の居住者がおり、そのうち約4割が外国人だというシェアハウスで、新たなファンの獲得を目的にロケを行い、HKTのメンバーは英語でのコミュニケーションを余儀なくされたのだった。

 ほとんどのメンバーが10代のHKT48の中でも、今回のロケに参加したのは現役の学生ばかり。当然ながら英語の勉強もしているだろうが、外国人を相手にすると名前と出身地を聞くのが精一杯であった。1人の住人男性が、「カリフォルニア」の出身だと答えれば、「カルボナーラ?」と聞き直す程度の英語力。さらに後藤が、「さすがにカリフォルニアがどこの国かはわかるやろ?」と話を振るも、メンバーは口々に、「カナダ」「オーストラリア」と答え、「ニューヨーク」と言ってのける始末だ。呆れた後藤は「ホンマ、バカやな」と漏らすと、思わず、「アイドルやってないで学校行け!」と一喝した。

 たどたどしい英語ながら、持ち前の明るさで外国人たちとの意思疎通をはかるHKT48のメンバーたち。その後シェアハウス内の共有キッチンに向かった一行は、外国人たちが作る手料理に興味津々で、茹で上がったロブスターを見つけると、「食べたい~」とはしゃいだ。しかし、何とかそれを英語で伝えようとした駒田は、「Eat Me!」と絶叫。「私に食べさせて!」と言いたかったのだろうが、出てきた言葉は、「私を食べて!」となってしまい、周囲にいた外国人たちに笑われてしまったのだった。

 そんな駒田の絶叫はネット上でも注目され、「さすがにひどすぎ」「恥ずかしい」など呆れたコメントが寄せられている。また、乱暴で下品なスラングとしても知られる「Eat Me!」の意味を考えれば、深夜のバラエティでも笑えないと指摘する声も上がるほど。さらには同名のダイエットサプリがあることから新手のステマかと邪推するユーザーも出てきている。

 もちろん画面に映る駒田の表情やリアクションを見れば、純粋なミスであることは明白。確かに後藤の言うとおり、世界展開を見据えるAKBグループの一員としては、もう少し勉強したほうがいいかもしれないが、番組のラストで改めて「Eat Me!」と弾ける笑顔で叫ぶ駒田の姿は愛らしいものだった。どんなに破廉恥な言葉を口にしても笑顔を忘れない純真さこそ、やはり彼女たちの最大の魅力に違いない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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