ネットで話題騒然! 明石家さんま、岡村隆史よりも注目された“可愛すぎるスタジオ観覧女性“

メンズサイゾー / 2014年9月30日 18時15分

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 番組改編期にともなう特番シーズンで視聴者を楽しませてくれるのが、普段では決して見ることのできない大物芸能人たちの豪華な共演だ。さっそく9月28日には、『所さんの目がテン!25周年記念スペシャル』(日本テレビ系)にビートたけし(67)がスペシャルゲストとして登場し、"たけし&所"というビッグネーム共演が実現し、大いに視聴者を沸かせた。また、29日に放送された『さんま&岡村祭り オトコってバカね!SP』(同)でも、明石家さんま(59)とナインティナインの岡村隆史(44)が共演するなど、見逃せない番組が相次いでいる。

 しかし、"さんま&岡村"という豪華キャストの番組だが、ネット上で話題になっているのは、タイトルである「オトコってバカね」に対する、「これがもし"オンナ"だったら問題になるのにな」といった類のネットユーザーたちの不満で、あまりにも女性視聴者を意識し、媚を売っているかのような番組内容への愚痴ともいえる感想ばかり。だが、そんな中でもひときわネットユーザーたちを色めき立たせていたのが、メインを務めた、さんまと岡村の後ろに座っていたスタジオ観覧の女性だった。

 主に男性視聴者を刺激したと思われる当該の女性については、番組が始まるとともに話題になり、大型掲示板でコメントが相次いだ。さらには大手検索サイトの質問コーナーで、「いったい誰なのか?」という疑問が投げかけられることに。確かに番組を見てみると、さんまの後ろには美女たちがズラリと並んでいる。特別に紹介されることもなく番組は進行しているし、手を叩いて笑顔を振りまいているだけの彼女たちは、普通のスタジオ観覧者なのだろう。だが、特に目を引く最前列の美女たちの大げさなリアクションは、やはり只者ではない気がするのだが...。

「もちろん一般の人ではないでしょうね。厳密にいえば"まだ一般の方"ともいえますが、これからデビューを控えているタレントの卵といったところでしょう。この時期は特番が多く、さんまさんや岡村さんといった大物が揃うことが多いですから、大手事務所のデビュー前の若い子たちが勉強としてスタジオ観覧に参加しているのだと思います。さんまさんの後ろのポジションとなれば、当然のようにカメラにも映るわけですし、番組関係者の目にも入りますから、さしずめカメラテストといった按配です」(業界関係者)

 さんま&岡村という大型特番の最前列に陣取り、ネット上でも話題になるほどの美人であるのだから、かなり大きな事務所の有望株なのではないかと、この関係者は指摘する。特に、今回のような司会者の背中越しに観覧者を置く場合には、その傾向が顕著に現れるという。画面に映りこむことを前提とした配置というわけだ。

 かつてネット上では、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の観覧希望者の条件が、「18歳~25歳女性のみ選考用の写真が無い場合は受付対象になりませんのでご注意ください。選考用写真はプリクラ不可。高校生不可。」といったもので、「差別的だ」「ヒドすぎる」と話題になったことがあったが、それほど映りこみの心配がないスタジオ正面の観覧者であっても、これだけ条件が厳しいのである。さんまの真後ろという席には、相当の"大人の事情"が絡んでくるに違いない。

 まだまだ続く秋の特番シーズン。今後も見逃せない大物たちの共演が相次ぐ予定だが、その後ろで笑顔を添える観覧女性たちからも決して目が離せない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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