「触らないでも出ちゃう」「勃ってもしょうがない」 人気グラドルをイジり倒す出川哲朗の“リアルガチでエロい“冠番組!

メンズサイゾー / 2014年10月1日 15時5分

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 芸歴29年目にして初の地上波冠番組『出川哲朗のリアルガチ』(テレビ東京系)を持った出川哲朗(50)。月1放送となった8月24日の初回では、さまぁ~ずの三村マサカズ(47)を迎え、本格的なスタジオセットの中で出川らしいグダグダなトークが繰り広げられた。そんな番組に、出川の「会いたい女」としてグラビアアイドルの中村静香(26)が登場すると、スタジオでの生着替えや過激な水着姿がネット上でも話題となった。

 中村のセクシーな水着姿に、終始興奮しっぱなしだった出川と三村は、「たとえチンコが勃ってもしょうがない」「それこそがリアルガチ」と言ってしまう始末で、セットに横たわり、かなり刺激的なポージングを披露する中村に対して、出川と三村は個人の携帯電話で写真を撮るなどやりたい放題。グラドルを囲んではしゃぐオジサンたちの姿を見せていた。

 また、収録の前後を収めたネット動画『出川哲朗のリアルガチWEB』(テレ東プレイ)では、本番を終えた中村と名残惜しそうに別れを告げる出川の姿など、まさにリアルガチなタレントの貴重な様子を見ることができる。

「トークがメインの番組と銘打ってますが、本当の狙いは出川さんの天然さですからね。本気になればなるほど天然さが炸裂する出川さんの姿が見物で、そういった意味ではWEB版こそがこの番組の本質といえるでしょう。収録の合間に鼻くそをほじりながら台本をチェックし、本番前の1人で緊張している出川さんの表情は必見ですよ。何が面白いってわけではないのですが、そういったところにこそ出川さんの魅力があふれていますからね」(業界関係者)

 そんな番組の2回目の本放送となった先月29日深夜にも三村がゲストとして登場したが、ここでも出川の「会いたい女」が行われ、グラドルの今野杏南(25)が登場。趣味だという官能小説の朗読に始まり、2人のオジサンが競って今野と添い寝をするなど、またしても暴走気味のトークを繰り広げた。そして、透き通るような白い肌を露出する今野に向かって、思わず、「触らないでも出ちゃう」といったゲスな言葉を漏らしていた。

「出川さんのお気に入りのグラドルたちの登場は、番組を一気にエロ路線に引っ張っていますが、それも深夜ならではの企画ということでしょう。番組のプロデューサーはテレビ東京の看板バラエティ『そうだ旅(どっか)に行こう。』や『モヤモヤさまぁ~ず2』を手がける伊藤隆行氏で制作会社も同じ極東電視台ですからね。緩い感じに見えて、しっかりとした企画構成になっているわけです」(前同)

 確かに出川目線で集められたグラドルといっても、中村や今野といえば、ネット上でも大きな話題となる注目株。ゲストに選ばれた三村も、『そうだ旅(どっか)に行こう。』では、ポンコツ芸人コンビとして息の合ったところを見せており、出川を活かせる絶妙なキャスティングだ。出川をメインに据えてのリアルガチなトーク番組は、その構成の中でしっかりと出川の天然ぶりが際立つように企画されたものといえる。もちろん本人はそのことに気づいてもいないし、本気のトーク番組をやっているつもりだが、そこがまさに番組の狙いであり面白さだ。次回の放送は早くも10月2日の深夜だが、天才・出川の暴走がどこまで発揮されるのか見逃せない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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