足立梨花の成熟し始めたカラダが最高にエロい! 最新写真集で魅せた7年間の集大成

メンズサイゾー / 2014年10月5日 12時0分

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 女優からバラエティまで幅広く活躍している"あだっちぃー"こと足立梨花(21歳)の、15歳から現在までの7年間のグラビアをまとめた最新ムック写真集、『RIKA 2007→2014』(学研パブリッシング)が10月3日に発売された。

 「いま見ると恥ずかしい写真も盛りだくさん! 『足立梨花のすべて』を見てください」(サンスポより)と本人が語るように、写真集には、グラビア誌『BOMB(ボム)』(学研パブリッシング)に掲載された10代の頃のあどけない表情もあるが、前半のほとんどは同写真集のために撮り下ろした、最近の大人びた表情で構成されており、足立が少女から大人の女性へと変貌していく過程が見てとれる。

 大人の女性になった足立が手に入れた、少女の頃にはなかったもの。それは、誘うような表情と、成熟しはじめたカラダ。特に、彼女の最大の武器であるお尻は、10代の頃からひと回り大きくなりエロさを増している。

 2日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生駒里奈(18)が女の子の体を触るのが好きで、同グループの松村沙友理(22)から「私のお尻を特に触っている」という"内部告発"を受けたのに対し、同番組に出演していた足立は自身のTwitterで、

「生駒ちゃんがお尻好きなのは知ってたけど...あたし、まだ触られてない。 まだそこまで仲良くなれてないのか私! それとも私のお尻はダメなのか。 もっと努力します。笑」

 と、つぶやいていたが、これも自分のお尻に対する自信の表れからの発言ともとれる。

 ネットなどでAカップと揶揄されるほど小ぶりなバストで知られる彼女だが、それをあえて盛ることなく、スレンダーな上半身からボリューミーな下半身にかけての自然なくびれを強調することで、脇腹部分が大きく開いたモノキニ(前から見るとワンピースだが後ろから見るとツーピースになっている水着)をセクシーに着こなし、後ろを振り返るように立った時のバックショットにおいて体のラインの美しさ、そしてお尻のボリューム感が際立つ。

 最新写真集は、そんな足立のカラダの魅力が存分に味わえるグラビアが満載であるほか、彼女の子どもの頃からデビュー前の中学生の頃の写真やエピソード、自身の体のパーツに関するコメント(バストとお尻に注目)、そしてデビューからの7年間を振り返ったロングインタビューも掲載されている。

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクし、その後も複数の作品に出演する足立だが、女優としての道程は決して平坦なものではなかったようだ。2007年の『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリに輝き、15歳でデビューしてすぐに映画での主演や連ドラへの出演を果たすも、その後1年間、役に恵まれないこともあった。しかしその間も、Jリーグの女子マネージャーの仕事に勤しみ、バラエティでトークの技術を学んだおかげで、現在のマルチな活躍へとつながっていることがインタビューで語られている。

 そんな彼女の最近の悩みはというと、プライベートでの恋愛経験が少ないこと。今年の夏に放送されたドラマ『近キョリ恋愛』(日本テレビ系)の監督にも、「足立には恋愛が足らないから、恋して、もっと女を磨け」(同写真集のインタビューより抜粋)と言われてしまったようだ。

 恋愛経験が少ないのはファンにとってうれしい限りだと思うが、女優として更に飛躍するためにも、足立には心をも成熟させてくれる恋愛が必要なのかもしれない。
(文=ツジエダサト)

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