宇多田ヒカル、夫はヒモ状態で甘い生活満喫中...音楽活動休止は長期化か

メンズサイゾー / 2014年10月5日 15時0分

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 案の定といおうか。

 音楽活動休止中の歌手・宇多田ヒカル(31)の8歳年下の夫、フランチェスコ・カリアンノ氏が「ヒモ状態」だと一部メディアで報じられている。時間ができた夫との甘い生活を楽しんでいるために宇多田の復帰が遅れ、さらには人気作品の主題歌オファーを断ったとも伝えられており、ファンにとっては嬉しいような残念なような複雑な状況になっている。

 宇多田は今年5月、イタリア人バーテンダーであるカリアンノ氏と挙式。あまりの格差婚にイタリアの地元メディアも大騒ぎになった。その後、宇多田は表舞台に姿を見せておらず、公式ブログやTwitterの更新も滞りがちに。一説には、7月までニューヨークにハネムーンに行っていたともいわれている。

 具体的な詳細は不明だが、日刊ゲンダイによると新郎のカリアンノ氏は勤務先のホテルのバーに長期休暇を申請し、それを断られたことで辞めざるを得なくなったという。ということは、2人で長いハネムーンを楽しんだ可能性は非常に高そうだ。

 現在、カリアンノ氏はロンドンで日本食レストランをオープンさせる計画もあるそうだが、今のところは完全なヒモ状態。それだけなら他人の家庭のことなのでとやかく言うことではないが、同紙によると悠々自適に夫との新婚生活を楽しんでいる宇多田は、人気コミック原作の映画『寄生獣』(11月29日公開)の主題歌オファーがあったものの断ったのだという。

 宇多田といえば、大の漫画・アニメファンとして有名。過去には大好きな作品である手塚治虫の人気漫画『ブラック・ジャック』のネット配信アニメで声優を務めたり、活動休止中にアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌を書き下ろしたことがあった。好きな漫画に『寄生獣』を挙げたこともあり、お気に入り作品であることを知った製作サイドがオファーしたのだという。

「『エヴァ』の主題歌は音楽活動休止中だったにもかかわらず、作品の大ファンということで特別にオファーを快諾した。その前例があったため『寄生獣』のスタッフも期待していたようです。しかし、宇多田は『実写化は許せない』という理由で断ったそうですね。アニメやマンガの実写化はファンから必ず不満が出ますが、彼女も筋金入りのオタクなので映画化に抵抗があったようです。オファーがあったのは入籍の前でしたが、すでにカリアンノ氏との交際はスタートしており、タイミングも悪かった」(芸能関係者)

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