年内復帰確実の矢口真里、いまだナベプロが激怒する理由

メンズサイゾー / 2014年10月12日 15時0分

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 不倫騒動で芸能活動を休止している元モーニング娘。の矢口真里(31)が、早ければ10月中にも復帰すると報じられ、業界内でも大きな話題になっている。すでに本人や事務所サイドが復帰に向けて動いており、遅くとも年内の復帰は確実といわれている。ナインティナインの岡村隆史が9日深夜放送のラジオ番組で「ウチのラジオ、1人でやってるからゲストで来てよ」と呼びかけるなど、早くも焦点は復帰第一弾となる番組の争奪戦に移っている状況だ。

 今年8月、矢口はネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』に"電話出演"を果たし、その模様は9月に放送されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でも流された。その縁もあって復帰第一弾は『めちゃイケ』になるのではと予想されており、旧知の仲である明石家さんま司会の『さんまのまんま』(フジテレビ系)なども有力候補となっている。

 だが、もし復帰したとしても大変なのは「その後」だという。

「元夫・中村昌也の所属するナベプロは、いまだ矢口サイドに対する怒りが解けていない。もし矢口が復帰しても、中村はもちろんのことナベプロ所属のタレントと共演NGにされてしまう可能性が高い。そうなるとテレビ局側はブッキングしづらくなり、一度は物珍しさで復帰できたとしても、継続して仕事をしていくのは難しくなる」(芸能関係者)

 ここまでナベプロ側が怒っているのは、不倫そのものが原因ではない。不倫騒動の当初、一部女性誌などで「矢口が不倫に走ったのは中村の浮気とDVが原因」と書きたてられたことがあった。それがナベプロの逆鱗に触れたのだという。

「いずれも矢口の苦し紛れの言い訳だったらしく、それを鵜呑みにした事務所サイドがマスコミにネタを流してしまった。これにナベプロ側が『事実無根』と矢口サイドに激怒し、矢口擁護の報道は一気に消滅。不倫騒動は個人の問題ですが、事実無根のDVや浮気を疑われればタレントの商品価値にかかわるのだから当然です。それ以降、矢口サイドから全く反撃がなかったのは、この大失態によってナベプロ側に負い目を感じていたためといわれています」(前同)

 まさに自業自得もいいところだが、その後の中村の"ブレイク"が図らずも矢口を助けることになった。

「中村は"離婚ネタ"でバラエティに出演しまくり、一時はブレイク状態になった。当初は同情的だった視聴者も露出のあまりの多さに次第に辟易し、『ネタにしているくらいなら大したことなかったのでは...』という空気になった。これは業界内の見方とも共通しており、徐々に矢口の復帰を容認するムードになっていった」(週刊誌記者)

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