熱愛報道のあったベッキーとオードリー若林、深夜番組で絶妙な掛け合い! ベッキーが考える理想のプロポーズとは

メンズサイゾー / 2014年10月28日 10時0分

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 オードリーの若林正恭(36)と小籔千豊(41)とE-girlsのメンバーがメインを務める深夜バラエティ『あけるなキケン』(TBS系)が26日、放送を開始した。「人気芸能人の本性をヒキダす、ヒキダシバラエティ」という番組は、第一線で活躍する芸能人をゲストに迎え、バラエティ界で生き抜く秘訣を探るという内容。これからタレントとして売り出していこうというE-girlsのためのような番組で、初回の放送に登場したのは、現在バラエティの女王として君臨するベッキー(30)だった。

 ベッキーといえば、先日一部週刊誌によって若林との熱愛報道が出たばかり。番組としてはE-girlsがベッキーからバラエティでの技術を学ぶというテーマだったのだろうが、報道の直後ということもあって、多くの視聴者の視線は2人に注がれることとなった。

 番組冒頭、大きな引き出しのセットから顔を出したベッキーに対して、さっそく「バラエティモンスター感がすごい」と、いつにも増して親しげなツッコみを見せた若林。その口ぶりは、いかにも仲のいい男女といった雰囲気で、かつて南海キャンディーズの山里亮太(37)と一緒に"社交性に欠けるコンビ"としてネタを披露していた深夜バラエティ『たりないふたり』(日本テレビ系)のころとはまったく違う印象だった。

「確かに若林さんとベッキーさんは親密そうなやりとりを展開していましたね。しかし、『たりないふたり』が放送されていたのは2012年で、それ以降、若林さんは『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』(TBS系)や『ビックリしちゃった新記録』(日本テレビ系)などだけでなく、大勢のタレントが出演する特番でもメインMCを務めています。そうした経緯を考えれば、単にMCとしての技術が磨かれたとも言えます。女性タレントを相手にすることにも慣れたのかもしれません。もちろん2人が友人として仲がいいのは業界でも有名なことですから、若林さんにとってはやりやすいゲストだったのは間違いないでしょう」(業界関係者)

 スタジオに入る際には必ず一礼すると紹介されたベッキーに対して、「え~一礼するんですかぁ~」と適当な口調で返答していた若林。そんな若林に向かってベッキーは、「バカにしてるでしょ。ちょいちょい、この人、私のことバカにする」と文句を言っていたが、お互い満面の笑みで交わされるトークは、他愛ない痴話喧嘩といった印象。さらにベッキーが、番組収録で失敗をすると共演者に"謝罪メール"を送ることを告白すると、なぜか若林は「レギュラーやってたけど、1回も来たことがない...」と不満をポロリと漏らし、直後に「アナタにはないの!」と一括されると、苦笑いを浮かべながら「失礼な女ですね~」と嬉しそうに返していた。

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