HKT48・指原莉乃が卑猥なツイートに神対応! 過激化する“開き直りアイドル“の行く末

メンズサイゾー / 2014年11月2日 12時0分

写真

 HKT48の指原莉乃(21)が、自身のTwitterで一般ユーザーからの卑猥なツイートに「神対応」したと話題になっている。

 10月31日、悪質な一般ユーザーから指原宛に「梨乃ちゃんのオマ〇コに吸いつきたい~ いっぱい舐めてあげるからね!」(原文ママ)というコメントが送られた。このような迷惑ツイートが芸能人に寄せられるケースは多々あるが、アイドルであれば無視するのが当然。だが指原は件のツイートを引用したうえで「莉乃ちゃん。。」と返信。名前の漢字を間違えていることに対してツッコミを入れるという対応をとった。

 以前、指原はTwitterで握手会の写真を披露した際に「さっしーのブースだけ警備員さんが多くいるような感じがしたけど、これってアンチとか問題ある人対策なの?」とファンから質問され、それに対し「わかんないけど、過激派アンチが多そうだからじゃないかな」と答えている。今回もファンから「握手会でもこんな下品なこといわれるの?すごく悲しい」と心配のコメントが寄せられたが、指原は「さすがに言われない。笑」と返しており、ネットならではのセクハラだったようだ。

 このやり取りについて、ネットユーザーからは「なんて対応力」「くっそわろたwww最高」「もはや怖いものなし」「男前すぎる」などといった賞賛の声が数多く上がっている。

 おそらくはツイートを晒しあげることで警告する意味合いもあったのだろうが、アイドルのツイートに「オマ○コ」という言葉が入るのは普通なら躊躇するところだ。それを全く気にしないというのだから彼女の豪胆ぶりには恐れ入る。

 指原といえば、ファン男性との過去の交際を週刊誌にスクープされてAKB48からHTK48に"左遷"されるも、開き直ってネタにすることで逆に人気が爆発。昨年の『AKB48選抜総選挙』でトップに輝き、ドン底からグループの頂点に上り詰めた。その開き直りっぷりはとどまることを知らず、公式ライバルグループの乃木坂46・松村沙友理(22)に"不倫路上キス"が発覚した際は、イベント出演後の会見で「私みたいにならないほうがいい」と自虐混じりにエールを送った。もはや指原のスキャンダルは定番のネタと化している雰囲気すらある。

 それどころか9月に放送されたバラエティー番組では、自身の下の毛が「パイパン」状態であると宣言。番組で共演したダレノガレ明美がパイパンだと公言したことに影響されたといい、脱毛処理の施術を受けたと明かしている。アイドルとしては完全に一線を越えた感があるが、ファンからは「さっしーすげえ」「女芸人でも言えないだろ」「無敵すぎる」などと感嘆の声が上がることとなった。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング