「おっぱい大きいコとやりたくない?」 セクシー女医が深夜のバラエティで大暴れ

メンズサイゾー / 2014年11月2日 18時30分

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 今秋から始まったテレビ朝日系の深夜バラエティ枠「エンタメファクトリー」で放送された『美女も野獣』が、下ネタ発言連発で下品すぎると話題になっている。特に10月25日の初回と11月1日放送分の両日に登場した芸人の大久保佳代子(43)とタレントで漫画家の峰なゆか(30)は、自身のプライベートなセックス体験を披露するなど大暴走。そんな番組で独特の存在感を見せたのが、セクシー女医として近頃メディアに露出している脇坂英理子(35)だった。

 脇坂といえば、今年6月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に美人開業医として登場して一躍有名になった人物。胸元の大きく開いたトップスを着て、浜崎あゆみのようなデカサングラスでVTR出演した彼女は、年収は5000万円ながら、週に1~2回のホストクラブ通いで貯金はゼロであると明かし、大いに話題となった。その派手な容姿と桁外れの豪遊ぶりを見せた彼女には、ネット上からも「呆れるほど豪快だな」「開業医ってすごい」「感覚がズレすぎ」などといったコメントが寄せられている。

 そんな脇坂は『美女も~』の中でも期待通りに大暴れ。共演者したモデルの立花亜野芽(たちばな・あやめ/22)が、男性との肉体関係は100人以上と宣言すると、彼女は「言うても100台」と言い放ち、自身は「4桁にいかないくらい」と対抗心むき出し。大久保から「800(人)くらい?」と聞かれると、自慢げにうなずき、「美味なものを少しずついただく」と発言するなど、脇坂節を炸裂。さらに立花が男を落とすテクニックとして「キスをするフリ」を実践すると、少し鼻で笑った脇坂は「私はストレートです」と言い、「おっぱい大きいコとやりたくない?」でほとんどの男はやれると自信満々。加えて「あそこ(のホテル)ならマットとローションあるよ」と言って男を誘惑すると話した。

 深夜番組で大胆な発言を繰り返す脇坂だが、9月には『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演するなど、ゴールデンタイムのバラエティにも姿を見せている。さすがにその時間帯での彼女の発言は過激ではなかったが、ほとんど素人といえる彼女がこれだけバラエティに呼ばれる理由はどこにあるのだろうか。

「近頃の深夜バラエティには、この番組同様、大久保さんが司会を務める女子目線の性を扱った『おーくぼんぼん』(TBS系)や、女子の"胸キュン"をテーマにした『BF会議』(テレビ朝日系)など、視聴者層を女性に絞ったものが増えています。こうした現象は、テレビのメイン視聴者が女性になっていることの証拠といえるでしょう。マツコ・デラックスさんがこれだけブレイクしたのも、やはり女性からの支持が圧倒的だったからですし、大久保さんも同じです。今やテレビの企画会議で出される提案はほとんど女性ウケを狙ったものですからね。そういった中で、脇坂さんは赤裸々な女子の本音を語るキャラクターとして受けているのでしょう。気取った発言もなく、自由奔放に生きているイメージは、女性からも憧れの目線で見られているのだと思います。ともすれば反感を買いそうですが、一定の支持はあるので、女医の西川史子さん(43)のように本格的にブレイクするかもしれませんね」(テレビ番組放送作家)

 肉食女子の代表として番組に出演した脇坂。その過激な発言はときに大久保を圧倒していた。さらに彼女には女医という肩書きもあり、番組の中でも「女性版バイアグラ」があることを紹介し、膣に直接塗りこむという薬には大久保も素早く反応し「8ダースください」と言うなど、大いに盛り上がった。過激なトークと医者ならではの知識で今後バラエティ界を席巻するのか。セクシー女医・脇坂から目が離せない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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