神田沙也加、金髪ツインテールで胸の谷間をアピール! セクシーコスプレが話題に

メンズサイゾー / 2014年11月5日 10時0分

写真

 女優の神田沙也加(28)が人気ゲームを舞台化した『ダンガンロンパTHE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~』で自身が演じたキャラクターの衣装姿をTwitter上で公開した。10月29日から11月3日まで上演されていた同作の終幕を迎え、「一夜明けて。あらためて、えのじゅん、ありがとうございました。」(原文ママ)といったコメントと共にアップされた画像は、金髪のツインテールと役柄に合わせた派手なメイクで胸の谷間を強調したセクシーなもの。ピンク色の頬は可愛らしく、さっそくネット上で話題となると「完璧だ」「素敵すぎる」「おっぱいがたまらん」などの声が寄せられている。

 原作となったPSP用の人気ソフト『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』とは、あらゆる分野の超一流高校生を一同に集めて育てることを目的とした学校「私立希望ヶ峰学園」を舞台に繰り広げられる推理ゲーム。生徒たちには卒業の条件として、誰にも気付かれずに他の生徒を殺すことが課せられているという衝撃的な内容で、アクションシーンにも定評のある人気ゲームだ。

 神田が演じたのは"えのじゅん"こと超高校級のギャル・江ノ島盾子。以前から原作の大ファンであると公言していた神田は、見事にえのじゅんを演じきったようで、舞台での姿には多くのファンからも称賛の声が飛んでいる。上演前の記者会見では、「ギャルだったことはないけど、ギャルの雑誌や渋谷の街などを研究して、データベースから作っていこうと思います」と並々ならぬ意気込みを見せていたが、その甲斐もあって女優としての株を上げたようだ。

「映画『アナと雪の女王』でヒロインのアナ役に抜擢された神田は、声優としての技術だけでなく歌声も素晴らしかったと評判を呼びました。ご存じの通り映画もヒットしましたから、今後彼女へのオファーは止まらないでしょう。彼女自身、舞台への思い入れが非常に強いため、今回の『ダンガン~』のような、舞台をメインにした女優活動にはなるでしょうが、テレビドラマの話も必ず出てくるはずです。実力派の女優としての今後が期待される存在といえます」(業界関係者)

 朝日新聞のインタビューの中で神田は、これまでの芸能生活のターニングポイントとして2007年に出演したミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」を上げている。「ファルセットという高音がどうしても出せなくて」と当時を振り返る彼女は、稽古中でも自分のパートに近づくと恐怖に襲われたと話し、「自分の力のなさが悔しくてしかたなかった」ため、毎日悔し涙を流したという。しかし、それでも「生まれや環境など一切関係なくオーディションで判断してもらえる」舞台に強い思いを抱く彼女は、必死で練習し、見事な歌声を披露することに成功した。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
メンズサイゾー

トピックスRSS

ランキング