沢尻エリカが“手ブラ営業“!? 親父キラーで人気絶好調の米倉涼子と明暗くっきり

メンズサイゾー / 2014年11月18日 10時0分

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 10月9日から放送されている米倉涼子(39)の主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が視聴率で好調な結果を出し続けている。初回から11月13日に放送された第6話までの平均視聴率は22%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、今夏放送された木村拓哉(42)主演のドラマ『HERO』(フジテレビ系)を上回る勢い。年間トップを見据えたドラマの快進撃に、米倉の評価はますます上がっている。

 一方、秋の新ドラマで評判を下げているのが『ファーストクラス』(フジテレビ系)で主演を務めている沢尻エリカ(28)。視聴率だけを見ても、初回から8%台をうろつき、その後上昇する気配はなく、第3話では5.8%という数字を記録するなど、精彩を欠いている。一部のメディアは、『ファースト~』と同じ時間帯に放送されている綾瀬はるか(29)の主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)が視聴率で好調なことから"沢尻惨敗、綾瀬圧勝"と比較するほど。女王・米倉に圧倒的な差をつけられ、同枠対決となった綾瀬にも完敗している沢尻は、まさに"崖っぷち"に追いやられた格好となってしまった。

 そんな沢尻が、有名下着メーカーのハロウィンパーティの中で仰天の営業活動を披露したと18日発売の「週刊大衆」(双葉社)が報じている。

 記事の中でパーティに出席した女性の話として紹介された沢尻の営業とは"手ブラ露出サービス"。2012年に沢尻主演で公開された映画『ヘルタースケルター』の監督で写真家でもある蜷川実花や広告代理店のキャリアウーマンなどが大勢出席し、いかにも業界的だったと語るハロウィンパーティの会場に、沢尻はコスプレではなく、「上半身裸の"手ブラ"」で登場したというのだ。

「自分の両手で乳首を隠していて、少し頬を赤らめながら、恥ずかしそうに照れ笑い」を浮かべていたという沢尻。突如現れた裸の美女に会場は大いに盛り上がりだったようだが、彼女の露出サービスは、「業界のお偉いさんたちの気を引こうとして」行われたもののよう。会場に到着するや、軽い会話を交わした沢尻はさっそく手ブラ姿になり、ひと通りアピールを済ますと素早く帰ってしまったようで、そのあまりにも手際が良い姿に、居合わせた人々は「営業手ブラだよね」と漏らしていたという。

「ハロウィンパーティとのことですから10月末に開催されたと思われます。すでにそのころには『ファーストクラス』も放送されているので、低迷する視聴率については沢尻さんも知っていたでしょう。その危機感から、大胆なアピールに打って出た可能性は確かにありますが、うっぷんがたまっていて、イベントにかこつけて発散したかっただけかもしれませんね(笑)。どちらにせよ周囲の注目を一身に集める沢尻さんらしいエピソードではあると思います。ただ、その様子が以前『別に』発言で世間からもメディアからもバッシングを受けたころとは違いますね。サービス精神が旺盛になったといいますか...。とはいえ、彼女の"女王様キャラ"に魅力を感じている関係者も多いですから、今回の件が曲解され、媚を売っているようにでも捉えられたら、その魅力が半減してしまうかも」(業界関係者)

 パーティで大はしゃぎする姿を見せた沢尻だが、その模様は関係者たちにさまざまな思いを抱かせたようだ。一方そんな沢尻に対し、視聴率で絶好調の米倉は、数字だけでなく、その気立ての良さで多くの関係者たちからも高い人気を誇ると「週刊大衆」は指摘する。同誌の中では、そんな米倉の魅力を下ネタOKの飲みっぷりと紹介。打ち上げなどで率先して場を盛り上げる米倉の"親父キラーぶり"には、多くの関係者がメロメロになっており、仕事仲間を骨抜きにする色気で業界内の評判も高いという。

 業界関係者たちの評判がドラマの評価に直結するわけではないが、主演ドラマの数字は女優たちにとって今後の仕事に影響するもの。視聴率の不振にあえぐ沢尻は、ドラマの中でこそ手ブラを披露すればよかったのかもしれないが...。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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