ゴムフェチ垂涎!? カリスマ・モデルの超絶セクシーな限定カレンダー

メンズサイゾー / 2014年11月24日 12時0分

写真

 世界的に有名なイタリアのタイヤメーカーのピレリ社が1964年から発行し続けているカレンダーシリーズ『The Cal』。毎回、その時代を代表する写真家が、その時代を代表する一流モデルや女優たちをモデルとして起用して制作するもので、それに参加することはファッション写真界における最高の栄誉とされている。

 近年では、カルバン・クラインの下着広告で一躍有名になったブルース・ウェーバー(二度起用されている)や、裸のジョン・レノンがオノ・ヨーコに抱きつく写真などで知られるアニー・リーボヴィッツ、そして最近では、モデルからセクハラ被害を訴えられるほどの過激な演出ながらも、オバマ大統領をはじめ世界中のセレブ御用達となっている鬼才テリー・リチャードソンなどが写真家として起用されている。

 その最新の2015年版のカレンダーの写真が、先日、イタリアはミラノにあるピレリ社が運営する現代アート施設『ハンガー・ビコッカ』にてお披露目されたのだが、その写真が超絶にセクシーだと話題になっている。

 写真家は、長年ファッション写真界を牽引してきた天才、スティーブン・マイゼル。80年代から「VOGUE」の表紙やトップ・ブランドの広告、そして世界に衝撃を与えたマドンナの写真集『SEX』などでさまざまな伝説を生み出してきた彼が今回、カレンダーのテーマとしたのは「フェティシズム」。

 「官能に浸る12人の女性を一人一人異なるイメージで描き、12枚のポスターのようなカレンダーを制作したかった」とマイゼル自身がプレスリリースの中で語るとおり、12人のモデルたちはそれぞれ異なる世界観ながらも、皆、パンツやガーター、ソックスなど、身にまとう服の一部分がラテックス製のゴム素材になっており、胸や股、脚を覆うゴム特有の艶や張りがそこはかとない官能を醸し出している。

 筆者的に特におすすめなのは、上半身裸でゴム製のガーター&ブーツ、ソックスを履いている3月(モデル:ジョアン・スモール)と8月(サーシャ・ルス)、そして、起用された時にも話題になったプラスサイズ・モデルのキャンディス・ハフィンが、胸の部分だけ空いたゴム製のビスチェを着ている4月だ。ハフィンは他のスリムなモデルたちに引けをとらない洗練された存在感とともに、彼女たちにはない豊満な色気を存分に発揮している。

 今回のハフィンの写真によって、ファッションモデルは必ずしもスリムである必要はないということが証明されたと指摘するメディアもある。

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