堀北真希、大女優たちが挑んだ妖艶キャバ嬢役で清純派脱却なるか

メンズサイゾー / 2014年12月1日 10時0分

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 12月7日に放送予定のテレビ朝日系スペシャルドラマ『松本清張~霧の旗』で、堀北真希(26)が復讐に燃える"キャバ嬢"役に挑戦する。すでに過去にも映画化・テレビドラマ化されている同作だが、これまで堀北と同じ役を演じてきたのは、倍賞千恵子(73)、山口百恵(55)、大竹しのぶ(57)などといった大女優ばかり。中でも、山田洋次監督によって1965年に公開された映画『霧の旗』のヒロインに抜擢された、当時24歳の倍賞は、それまでのアイドル的な印象とは打って変わり、美しく妖艶な大人の女性を好演し、その後の本格派女優への足がかりをつかんでいる。26歳となった堀北には、いまだに"清純派"というイメージが強いが、今作で新たな魅力を発揮することはできるだろうか。

「堀北のキャバクラ嬢姿は、すでにネット上で予告編などが公開されています。相変わらずの美貌で、ネットユーザーたちからの評判も上々のようですね。ただ、一方では『綺麗になったが大人のセクシーさはまだまだ』『真面目なイメージが強くてキャバ嬢っぽくみえない』などと色気不足を指摘するコメントも寄せられています。あれだけの美人ですから男が寄って来ないわけはないと思いますが、撮影後に誰かと飲みに行ったという話も聞きませんし、移動ひとつとってもマネージャーと電車に乗るというほどの徹底ぶりのようですから、そのあたりのことが大人の女性の魅力に欠けてしまう要因のひとつかもしれません。今回のドラマでは夜の蝶を演じるわけですから、これをきっかけにプライベートにも変化があるといいんですが...」(週刊誌記者)

 人気女優でありながら、地味な私生活を送っていることでも知られる堀北。バラエティ番組などに出演した際には、「外食はほとんどしない」「家にいる」と休日には1人で過ごすことが多いと明かしている。また、20日に東京スカイツリーで行われた『ディズニー・モバイル・オン・ドコモ』の新機種発表会では、記者からクリスマスの予定を聞かれ、「ディズニーは好きだけど誘われないです」と寂しいプライベートを告白した。こうした私生活の公表が、大人びたイメージへの妨げになっているのかもしれない。だが、一方ではそんな堀北のキャラクターを否定する声もあるようだ。

「堀北さんはシトロエンC5という車に乗っていると言われています。フランスの車で、かなり男らしい見た目のセダンタイプです。そんな車ですから、彼女の趣味ではないだろうといった声も強く、そのため男性の影を勘ぐるファンも多いようですね。実際、彼女は国産の軽自動車のCMに出演しており、そのギャップから憶測が流れたのでしょう。とはいえ、堀北さんは今年7月に、嵐の櫻井翔(32)との熱愛が報じられてもいますし、男性の存在がまったくゼロというわけではなさそうです。2人の交際に関しては、以前に堀北と同じ事務所に所属する黒木メイサ(26)が、櫻井と同じジャニーズ事務所に所属していた赤西仁(30/現在は退社)と"無断デキ婚"という大不祥事を起こしたことから、双方の事務所がかなりナーバスになっているようですが...」(同)

 若手人気女優と売れっ子ジャニーズアイドルとの熱愛は大いに気になるところ。櫻井との恋を順調に育めば、堀北の女性的な魅力もさらに増していくことだろう。

「ドラマの撮影現場では、キャバ嬢用のドレスを着ることも多く、チラチラと見えるナマ脚がセクシーだと評判でした。また、お尻にぴったりと密着したドレスを着てもパンティラインがまったく浮かび上がっていなかったらしく、もしかしたらノーパンなのでは? と男性スタッフが興奮しながら話していたようですよ(笑)」(テレビ局関係者)

 大女優たちが若かりし時代に挑んだ、清張作品のヒロインに抜擢された堀北。大胆な露出の体当たり演技で、これまでの清純派というイメージを覆し、女優として飛躍できるか。視聴者を惑わす美しく妖艶な演技に期待したい。
(文=おおくら)

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