杏さゆり、4年ぶりの地上波バラエティ出演は、まさに“禊“が済んだ証!?

メンズサイゾー / 2014年12月1日 18時30分

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 11月30日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)にグラビアアイドルの杏さゆり(31)が出演。約4年ぶりだという地上波バラエティ出演で、「違う自分をアピールするために2つのブログを更新しているが、面倒臭くなって同じ写真を使い回している」ことを反省した。久しぶりにテレビ画面に登場した杏はネット上でも話題を集め、「懐かしい」「引退してたのかと思った」「スタイル変わらないな」といった声が上がっている。

 しかし杏の出番の前には、少女漫画『キャンディ・キャンディ』(講談社)などの作画で知られるいがらしゆみこが、64歳にもかかわらず、ぶりっ子全開のトークを展開。女芸人のハリセンボン・近藤春菜(31)を思わせる顔立ちで、ピンク一色の衣装を身にまとういがらしの姿はあまりにもインパクトが強く、久しぶりのバラエティ出演となった杏の印象を薄めてしまった。さらに、スタジオトークでも見せ場を作ることができず、杏としても手応え不十分だったかもしれない。また、反省の証として提案された番組恒例の禊では、スタッフによるグラビア撮影に挑んだが、放送終了後にHP上で公開された画像は、温泉でのタオル姿などがあるものの、さほど露出の多いものではなかった。グラドルとして活躍していた、かつての杏を知る視聴者の中には肩を落とした人も多かっただろう。

「杏さんは2000年に開催された第5回ミスヤングマガジンにて準グランプリ受賞しています。グラビア全盛期といえる時代でもあり、スレンダーながらEカップというスタイルで一躍人気タレントの仲間入りを果たしました。そのセクシーさと愛嬌のある彼女の人柄のギャップが人気の秘密だったといえます。写真集などでは、過激なポーズで男性ファンを魅了しながら、同世代のグラドルたちも彼女のファンを公言していましたからね。誰からも好かれるキャラクターで、バラエティなどにも多数出演し、当時は企業CMにも複数起用される売れっ子でした」(芸能ライター)

 抜群のスタイルで男性ファンも多く、そのキャラクターで女性からも好感度の高かった杏。しかしなぜそんな彼女がバラエティ番組の出演に4年もの空白期間をあけてしまったのだろう。

「デビュー当時、杏さんは若手グラドルを多く抱える芸能プロダクションに所属していましたが、2006年に、堺雅人さん(41)や永作博美さん(44)が在籍する田辺エージェンシーに移籍しています。田辺エージェンシーといえば、タモリさん(69)などもおり、芸能界でも大きな影響力を持つ事務所です。当時グラドルとして活動していた杏さんは、移籍するとドラマなどへの出演が増え、女優として路線変更をしたようでした。しかしその後、同事務所を離れた彼女は、バラエティなどでも見ることはなくなりました。それまではタモリさんの番組などにも頻繁に顔を出していたのですが...。ただ、新しい事務所に移っても舞台やイベントなどの活動は続けていたようです。今年の6月には8年ぶりとなる写真集『Anzu Returns』(ワニブックス)を出していますから、今回の『有吉反省会』も含めて、改めて芸能界活動に本腰を入れたいところでしょう」(芸能関係者)

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