ざわちん、「ブス」と言われて傷心 素顔でのタレント活動に意気消沈!?

メンズサイゾー / 2014年12月5日 10時0分

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 9月に放送された『草なぎ剛の第22回がんばった大賞』(フジテレビ系)で、マスクを外してのタレント活動を宣言したざわちん(22)。しかし、その発言から2カ月あまり、早くも彼女の決意は揺らいでいるようだ。2日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した彼女は、マスクを外してテレビに出るようになってから、Twitterなどで「ブス」「キモイ」などとバッシングを受けるようになったと告白。新たなファン層を開拓するための決断だったが、「すごい怖かった」「逆にマイナスになった」と後悔の念をにじませた。

「ざわちんの公式ブログは、日に100万以上ものアクセスを稼ぎ、Amebaの芸能人部門で総合トップになったこともあるほどの人気です。しかし、コスメについての内容が多く、寄せられるコメントには、彼女のメイク術を参考にしたファンの感想がほとんど。ブログですから、コメントに規制をかけているのでしょうが、人気ブロガーとはいえ、アンチの発言には慣れていなかったのかもしれません。その点Twitterでは、ブロックをするにしろ、飛んでくるバッシングに一旦対応しなければなりません。露出が増えれば、それだけアンチもわいてくるもの。売れっ子の証とはいえ、"スルー耐性"は身につけていなかったようですね」(芸能ライター)

 収録日の関係などから一概には指摘できないが、9月にマスクを外す宣言をして以降、ざわちんのテレビ出演は増加の傾向にある。それまで、彼女のテレビ出演といえば月に2~3本程度だったが、10月は10本以上、11月には7本あまりと増えている。すでに年末特番への出演なども決まっているようで、彼女の素顔での露出は今後も続きそうだ。

「ざわちんは、もともとブログなどでマスクのない顔をアップしており、今でもよく普段の自撮りを載せています。そうしたことから、自分の顔には自信を持っていたのかもしれませんね。マスクを外した理由としても、『私自身のファンもつかんでいきたい』と話していますから、素顔を晒したところで、驚かれることはあっても、『ブス』『キモイ』と言われるとは思っていなかったのでしょう。しかし、いざマスクを外したらバッシングの嵐。本人とすれば『こんなはずじゃ...』と戸惑ってしまったのかもしれません。

 ただ、そんな世間の反応をよそにバラエティでの活動はいたって順調。これまで、彼女のものまねメイクは、時間がかかりすぎる点がバラエティ的にネックでしたが、先月30日に放送された『初めて○○やってみた』(テレビ朝日系)では、アナウンサーの宇賀なつみ(28)をわずか数分で米倉涼子風に仕上げる技術を見せています。制作サイドの要望に応え、新しいテクニックを身につけていくざわちんは、スタッフの間でも評判で、こうした努力がバラエティへの出演につながっているのでしょう」(テレビ局関係者)

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