「修羅場でした」「乳首コリコリ」矢口真里、バラエティー復帰で開き直りも世間の反応は冷淡

メンズサイゾー / 2014年12月11日 17時45分

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 元モーニング娘。の矢口真里(31)が10日、フジテレビ系インターネット向け放送局ゼロテレビの番組『めちゃ×2ユルんでるッ!~情報ライブめちゃユル屋~』に出演し、バラエティー復帰を果たした。同番組は矢口の芸能界復帰の舞台となった『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)をパロディ化した内容で進行。岡村隆史(44)、加藤浩次(45)、大久保佳代子(43)、矢部浩之(43)ら『めちゃイケ』メンバーやゲストがMCとして順番に登場し、矢口にバラエティーの洗礼を浴びせた。

 最初に登場した加藤は「本当に反省しているの?」と矢口に詰め寄り、お約束の流れで矢口の体を抱えて尻叩き。さらにジャイアントスイング13回転を敢行し、過去に地上波の番組で問題になった頭部へのキックまで見舞った。この荒々しいお仕置きに岡村は「ここまでやれば地上波は楽になるよ。やぐっちゃんの取扱説明書になりました」とコメント。最後は三人並んで土下座し、鉢合わせ不倫の現場で浮気相手の梅田賢三(26)とともに元夫の中村昌也(28)に土下座したとされるシーンの"再現"をした。

 次に登場した大久保は下ネタを連発し、矢口に対して「人より性欲が強く、理性が弱いタイプ」と厳しいツッコミ。タジタジになった矢口は「男の人はすごく好きです」と口を滑らせていた。

 3番目に登場した矢部は「報道によるとね。(浮気相手を)自分ちに入れるっていう...世間はそれを信じてるやん。これ(自宅に連れ込む)できる子って、1回の出来事やないからね」と、過去にも"自宅不倫"があったのではないかという疑問を矢口にぶつけた。矢口は赤面しながら肯定も否定もせず、苦笑いで返すのがやっと。また、矢部は独身時代に西麻布などで遊んでいた時期に聞いた矢口のウワサを暴露。矢部によると「矢口とセクシー女優の明日花キララの名前はすごい聞いた」「『オレ、矢口とバキューン、バキューンしたんですよ』っていうヤツ、おったで」といい、夜遊びしまくっていたという矢口の素顔を明らかにした。これに矢口は「実は真面目じゃないんです」と本音を吐露し、さらに「結婚する前は酷くて、テキーラのボトルをバンバン空けていました。でも、活動休止の期間中にお酒を慎むようにしました」とも告白した。

 よゐこの濱口優(42)は岡村とともに、矢口の代名詞であるモー娘。のヒット曲「恋のダンスサイト」の振り付け「セクシービーム」の新ポーズを提案。これを戸惑いながら快諾した矢口は、ドアを開けるジェスチャーをしてから両手で乳首をコネコネしてビームを発射。「心のクローゼットを開けて、コリコリコリ、セクシービーム!」というセリフとともに新ポーズを習得した。

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