榮倉奈々、話題の足キス映画で新境地開拓なるか!?

メンズサイゾー / 2014年12月21日 15時0分

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 来年2月14日公開の映画『娚(おとこ)の一生』で、榮倉奈々(26)が"足キスシーン"を披露するとして話題を集めている。西炯子の同名コミックを実写化した本作。祖母の死をきっかけに仕事を辞めて、田舎の一軒家に住むことになった堂薗つぐみ(榮倉)が、独身の大学教授と出会い、奇妙な同居生活を送るうちに、次第に心を通わせていく様子を描いた大人のラブストーリーだ。

 榮倉の相手役となる大学教授を演じるのは豊川悦司(52)。話題のシーンは、先行公開されたカットで、榮倉の素足に豊川が優しく触れ、キスをしている場面だ。すでにネット上にはこの画像がアップされており、「足キス萌える」「ずいぶんエロいな」「流行ってほしい」などのコメントが寄せられ、大きな注目を浴びている。その一方で、「さすがにできない」「不潔な感じがしちゃう」と抵抗を示す声もあるようだが、刺激的な2人の姿は、宣伝効果としての役割を十分果たしたようだ。

 16日に行われた完成報告会見では、足キスシーンについて、「単純に恥ずかしかった。ちゃんと見られていないです」と照れた表情を浮かべていた榮倉。対する豊川は、作品を超えて榮倉にメロメロになったようで、「僕は愛していました」「(榮倉演じる)つぐみなのか、榮倉奈々なのかわからないくらい。彼女にどっぷりと浸らせていただきました」と感想を述べていた。豊川のリップサービスとはいえ、相手役にそこまで言わせるほど、榮倉は魅力的な女優なのだろう。

「榮倉さんといえば、来年には2013年にヒロインを務めた映画『図書館戦争』の続編が公開を控えています。ヒットしたからこそ次回作が作られたわけで、主演の榮倉さんには、客を呼べる女優という評価が生まれそうですね。モデルやCMでのイメージが強い彼女ですが、2010年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、演技派としても知られています。26歳の彼女ですが、これまでに大きなスキャンダルもなく、昨年、写真週刊誌がフジテレビ社員との"手つなぎデート"をスクープした程度。クリーンなイメージも彼女の人気の秘密でしょう」(芸能ライター)

 女優としてますます飛躍しそうな榮倉。しかし、そんな彼女にも近頃"ある疑惑"が取り沙汰されており、関係者の頭を悩ませているという。

「彼女が1日40本以上もタバコを吸う『ヘビースモーカー』だという噂が急速に広まっているんです。この影響かはわかりませんが、2009年から務めていた歯磨き粉のイメージキャラクターも、今年になって降板しています。ゆうに20歳を超えている榮倉が喫煙者であっても何ら問題はありませんが、タレントイメージを考えればマイナスに作用するのでしょう。ネット上には喫煙所でタバコを吸っている榮倉の画像が出まわっており、CMやドラマのスポンサーへの印象がいいとはいえません」(芸能関係者)

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