ビビアン・スー、劣化知らずの美貌にネット民歓喜! 日本芸能界復帰は!?

メンズサイゾー / 2014年12月23日 12時0分

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 21日、保田圭(34)がブログの中で、ビビアン・スー(39)とのツーショット写真を公開した。東京ディズニーシーに出かけたという2人は、ペアの耳あてをして頬を寄せ合う姿などを披露。久しぶりに日本人タレントのブログに登場したビビアンに、ネットユーザーたちも「相変わらず可愛い」「39歳とは思えない」「早く日本の芸能界に戻ってきほしい」といった声を上げている。

 今年6月に挙げたバリ島での結婚式にも保田を招待していたビビアン。以前保田は、ビビアンについて「芸能界で一番長い付き合いの古い親友」と紹介しており、これまでにもたびたびブログで写真を公開している。その都度、ビビアンには「劣化知らず」「キュートすぎる30代」といった好意的な反応寄せられてきた。

「ビビアンの愛らしい美貌は、男性ファンはもちろん、女性層からの支持も高い。キュートな中にもセクシーな印象があり、同世代の女性には憧れの存在として映っているのでしょう。ほとんど日本の芸能界で活動していないにもかかわらず、これだけ注目されるタレントは珍しい。彼女と同じように来日してブレイクしながら、数年で本国に帰り、それ以降さっぱりという外国人タレントは多いです」(芸能関係者)

 1996年、人気バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)のレギュラーに抜擢され、一躍日本での知名度を上げたビビアン。番組内の企画で、南原清隆(49)と天野ひろゆき(44)と結成した「ブラックビスケッツ」では、NHKの『紅白歌合戦』に出場するなど、タレントとしてだけでなく、歌手としてもブレイクを果たしている。しかし、1999年に突如ブラックビスケッツの解散が発表されるとビビアンは番組を降板。当時、彼女は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)などのレギュラーも務めていたが、それらを辞して芸能活動の拠点を台湾へ移した。

「台湾へ戻った理由として伝えられたのは、持病の外反母趾の治療とリハビリのためというものでした。しかし『ウリナリ』降板後も、2000年には日本のドラマにも出演しており、活動の幅を広げようとしていた形跡が見られます。にもかかわらず、突然、活動のメインステージを台湾へ移したビビアンには、さまざまな憶測が流れました。一部報道は、南原さんとの不倫が原因ではとも報じています。来日以前、台湾で芸能活動をしていたビビアンは、男性スキャンダルが多く、恋多きアイドルといったイメージがあったようで、南原さんともただならぬ関係に陥ったのではないかというわけです。真相はともあれ、人気絶頂の身でありながら、あまりにもあっさりと日本の芸能界を離れたビビアンには、多くの視聴者が驚いたことでしょう」(芸能ライター)

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