全身タイツに局部がくっきり!? 世界一の軟体美女がスゴい!

メンズサイゾー / 2014年12月27日 15時0分

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 ゴールドの全身タイツを身にまとい、身体を反らせて頭を股の下にくぐらせる金髪美女。ポーズをとる彼女の股間はこちらを見つめるように正面を向き、薄いタイツにはその形状がくっきりと浮かび上がっている−−。

 このセクシーな超軟体美女の名は、ズラータ。ロシア出身の元体操選手でモデル、そして曲芸師という異色のキャリアを持つ彼女は、その柔軟性においてギネス世界記録をも保持する、世界一身体の柔らかい美女なのだ。

 その彼女が、さまざまな度肝を抜くポーズをとっているカレンダーが発売されることが、イギリスのウェブメディア「デイリーメール」他、さまざまな海外メディアで取り上げられ話題になっている。

 カレンダーにおいてズラータは、立ったまま身体を反らせて頭を股の下に入れたものから、もやは、どこをどう曲げているのかも分からない複雑なポーズものまで、ゴールドの全身タイツ姿で12通りのポーズを披露している。

 彼女がカレンダーを制作するのは、実は今回が初めてではない。ギネス世界記録を獲得した2011年に2012年版のカレンダーを制作したのが最初で、それからは毎年異なるテーマで制作している。

 2012年版のテーマは"コスプレ"(裸にエプロンや花嫁姿など)、2013年版は"オフィス"(オフィスのデスクや椅子の上で、タイトスカートやパンツスーツ姿で軟体ポーズ)、そして2014年版は"フェティッシュ"(ゴムやシルクなどの素材を用いたおとぎの世界のような衣装)だったようだが、最新の2015年版では、ゴールドの全身タイツというシンプルな装いで、ポーズそのものの美しさに焦点を当てているようだ。

 体操王国ロシアで4歳から体操を始めた彼女。幼いながらも人並み外れた柔軟性を発揮し、当時から周囲を驚かせていたという。

 今年で28歳を迎えた現在は、ドイツを拠点に世界中でその柔軟性を活かした曲芸を披露しており、中には、50センチ四方の箱の中に入るという究極の芸もある。

 「そんなの、エスパー伊東だってボストンバッグに入ってるじゃないか」と思う人もいるかもしれないが、彼女の身長は約173センチ。その長身で50センチ四方の箱に入るのは、もはや人間技ではない。

 ただ身体が柔らかいだけなら、世界中にいくらでもいる。しかし、彼女ほどの美貌とスタイルを持った曲芸師はそうはいない。そんな貴重な軟体美女が股の下から顔を覗かせるポーズを見ながら、2015年という新たな年を、股の下から世界を覗くような新鮮な気持ちで迎えてみるのもいいかもしれない。
(文=ツジエダサト)

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