広瀬すず、しゃべくりメンバーを翻弄する抜群のバラエティ対応力!

メンズサイゾー / 2015年1月6日 17時10分

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 5日放送のバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)に広瀬すず(16)が出演。「2015年ブレイク確実の注目女優」と紹介されて登場した広瀬は、冒頭からテンションが高く、くりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルといったレギュラー陣を翻弄した。

 広瀬は、鮮やかな黄色のワンピースでスタジオに現れると、「小学生のころから大好き」と同番組についての思い出を披露。子どものころから見ていたというだけあって、芸人たちから「緊張してる?」と問われても、逆に「緊張してる?」と聞き返す余裕を見せた。番組の流れを早くも掴み、芸人たちと見事に渡り合う広瀬には、テロップでも「大物の予感」と記されるほど。彼女が、小学3年生のときに同級生の男子からラブレターをもらったという初恋エピソードを語りだすと、いつもならチャチャを入れたり、ツッコんだりするしゃべくりメンバーたちも、静かに聞き入っていた。

 その後、広瀬は芸能界に入ったきっかけとして、姉のアリスが所属していた事務所の社長から「あなたも」と言われたためだったと発言。当時は芸能界に特別興味があったわけではないが、社長は「世界を支配している」と思っていた広瀬は、「なんとなく仕事を始めた」とデビューのいきさつを語った。ちなみに広瀬は、バスケットボールの選手か保育園の先生になりたかったという。

 そんな広瀬は、今回の出演に際して、マネジャーから「やりすぎには気をつけるように」と言われてきたと明かす。つい話が弾むと、はしゃいでしまうことがあり、そうした姿は控えるようにと忠告されたという。しかし、番組が進むにつれ、広瀬のテンションはさらに上昇していくことに。広瀬が、友達との間でくだらないギャグが流行っていると話すと、さっそく堀内健(45)とのギャグ合戦が繰り広げられた。ギャグといっても、単に「おっはー!」と交互に言い合うだけで、スタジオの空気が微妙になっても、広瀬は堀内をも圧倒するかのように声を張り上げ続けるのだった。

「広瀬さんは今回の『しゃべくり』が、4回目のバラエティ出演とのことですが、まったく物怖じせず、堂々とした態度で臨んでいましたね。16歳ならではのテンションの高さともいえますが、ひとりでスタジオに登場し、それこそ子どものころから見ていた人気芸人たちに囲まれれば、緊張しそうなものですが、そんな素振りはいっさいありませんでした。打てば響くといった感じでリアクションも素早いものでしたし、空気を把握するのに長けている印象を受けました。若いタレントの中には、人気のバラエティに出演すると、慎重になりすぎて場違いなコメントをしてしまうタイプもいますが、広瀬さんにはそんな心配は無用のようですね。身振り手振りを交えたトークも、少女の可愛らしさが伝わってきて、好感のもてるものでした。

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