最後の大物独身女優・石田ゆり子、最新映画で“気高き美女“の艶技を披露

メンズサイゾー / 2015年1月25日 12時0分

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 2月14日公開の映画『悼む人』で石田ゆり子(45)が大胆なセクシーシーンを披露するという。

 本作は、作家の天童荒太が7年を費やして書き上げ、2008年の直木賞受賞作品を映像化したもの。原作に惚れ込み、2012年には舞台化も実現させている堤幸彦が監督を務め、事故や事件で亡くなった縁もゆかりもない人たちを悼みながら旅をする青年を中心に、生と死を見つめるドラマを描き出す。

 すでにネット上には予告映像が公開されており、その中にもラブシーンを演じる石田の姿が登場。さらに本編では、井浦新(40)と高良健吾(27)とのハードなセックスシーンが見られるという。

「制作発表の段階から、この作品では石田さんの体当たり演技が見られるのではないかと期待が寄せられていましたね。その声が石田さんに届いていたかはわかりませんが、かなり刺激的な仕上がりになっているようです。監督の堤幸彦さん同様、石田さんも原作の熱烈なファンということですから、人間の"生と死"という重いテーマに真っ向から向き合った物語のクライマックスといえるシーンでの濡れ場には、並々ならぬ決意で挑んだことでしょう。必然性のある演出には意気込みもあったと思います。

 この作品は2年前に向井理(32)と小西真奈美(36)を迎えて舞台化されています。その際にも、ヒロインの小西が裸になり向井の寝袋の中に入り込み抱き合うといったシーンがありましたが、映画ではさらに濃厚な描写が見られそうですね。ネット上でもすでに石田さんのラブシーンには注目が集まっていますよ」(芸能ライター)

 昨年放送のNHKドラマ『さよなら私』では、永作博美(44)とのW主演を果たし、"奇跡の40代コンビ"として話題となった石田。同ドラマでは、永作とのレズシーンに挑むなど、アブノーマルな演技も披露し、ネット上では、「永作博美と石田ゆり子どっちがいい?」という激論が交わされ、週刊誌上でも「永作博美VS石田ゆり子 大論争」などの特集が組まれるほど、大きな反響を呼んだ。40代半ばにして、ますます美貌に磨きをかける石田には世間も大きな関心を抱いているのだろう。

「石田さんは、これまでにTBS系ドラマ『不機嫌な果実』(1997年放送)などで大胆な濡れ場を演じています。しかし、彼女の場合は、かなり刺激的な内容でもまったく下品にならない。洗練された美人ということはもちろんですが、そこはかとなく漂う上品さが、画面からも伝わるのでしょう。2013年に放送されたドラマ『夜行観覧車』(TBS系)では、夫を殺害する妻というインパクトのある役柄を演じていましたが、その際にもエロティックな雰囲気がにじみでていましたね。迫真の演技とともに、さらに色艶が増したと好評を博しました。今回の映画では難役に挑戦していますが、彼女特有の濡れるようなエロスを醸し出してくれることと思います。

 現在、石田さんは妹の石田ひかりさん(42)とともに立ち上げた個人事務所に所属し、女優以外にも社長業をこなしています。そんな彼女は男勝りな一面もあり、ジャッジが早いとしても有名です。事務所の関係者によれば、『脚本に必要性があればいつでも脱ぎます』といって売り込んでおり、女優として不倫役などセクシーな役柄にも積極的なようです。日ごろから彼女は"生活のための結婚は必要ない"と言っているとのことですから、"自分の人生は自分で決める"タイプのようですね」(芸能関係者)

 最後の大物独身女優ともいわれる石田。その"大物"という言葉の中には、"強く生きる女性"という意味が含まれているのかもしれない。最新映画では気高き美女の艶技が見られそうだ。
(文=大倉)

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