元AKB48・高城亜樹、親密デート報道にファンは冷めた顔...事実上の休業状態で「引退」の可能性も

メンズサイゾー / 2016年5月24日 18時15分

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 元AKB48でタレントの高城亜樹(たかじょう・あき/24)が、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)にイケメン男性との親密デートを報じられた。

 同誌によると、高城は5月12日の夜にスーツ姿のイケメン男性とともに都内のカフェに来店。周りを気にしながら半個室に座り、男性とは恋人のような雰囲気だったという。1時間半後に店を出ると男性が運転する車の助手席に慣れた様子で乗り込み、走り去っていったとされている。

 高城といえば、2008年にAKB入りしてから同じ事務所だった柏木由紀(24)、倉持明日香(26)とのユニット「フレンチ・キス」でも活躍。「AKB48選抜総選挙」で最高12位に入ったこともある人気メンバーだった。それだけに今回のスキャンダルに悲鳴が上がるかと思われたが、なぜかネット上のAKBファンからは「ヲタですら興味ない」「ただの一般人同士の恋愛でしょ」「お盛んですね、勝手にやってください」と冷めた意見が目立っている。

 「一般人」と呼ばれてしまっている理由は、高城が4月いっぱいで大手芸能事務所「ワタナベエンターテインメント」を退社したことに起因する。

 通常なら事務所が退社を発表し、そのまま別事務所に引き継がれるところ。だが高城は自身のブログで退社を発表し、フリーとして活動していくことを表明した。この時点で「揉めたのでは」との憶測が飛び交った。

「AKB在籍当時から問題行動が多く、ナベプロは頭を悩ませていたようです。それでも彼女をかばっていたのですが、いつのころからか決定的な溝が生まれてしまった。大手のナベプロが放り出したとなれば他の事務所が拾い上げることはしばらくない。実際、フリーといいながら高城は仕事の窓口が存在せず、今のところ活動らしい活動はしていない。『一般人』と揶揄されるのも仕方ない状況にあります」(芸能関係者)

 高城は2012年にインドネシアのJKT48に移籍したが、同時期に男子大学生との私的交流が発覚し、一種の「左遷」だったのではないかと騒がれた。本人も乗り気ではなかったようで、大した成果もないまま解任されてしまったといわれている。

 さらに、2年前には自身のTwitterでプロ野球選手との合コンを示唆するツイートを投稿。直後に「私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている」と乗っ取り被害を主張した。

「事務所は高城を守るために役員が直々に乗り出し、弁護士や警察にも相談しました。被害届は出せなかったものの『取引先の派遣社員が犯人』とのことで乗っ取り騒動は終結しましたが、一部では高城の虚言だったとの説が根強くある。実際、これをきっかけに高城と事務所の関係が明らかに悪化したといわれています」(前同)

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