乃木坂46・齋藤飛鳥の“水着解禁“写真集にファンの期待高まる...その一方で「水着はやめて」の声も

メンズサイゾー / 2016年11月27日 17時0分

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 乃木坂46の"あしゅ"こと齋藤飛鳥(18)が来年1月25日に初のソロ写真集『潮騒』(幻冬舎)をリリースすることが決定し、初の水着姿が収録されることもあって早くもファンの期待が高まっている。すでに予約開始の段階からAmazonのタレント写真集部門で1位に立ち続けており、大ヒット確実の状況となっている。

 同作は10月中旬に撮影され、ロケは北海道の旭川や登別や沖縄・石垣島など日本を縦断。寒暖差の激しいロケ地に合わせて薄着のキャミソール姿や太ももをあらわにした大胆ショット、その一方でコートにニット帽というキュートなファッションを披露したりと様々な"あしゅ"の18歳の素顔が楽しめる作品となる。

 さらに気球に乗ったり海をバックに木の船に乗ったり、セグウェイに乗ったりとシチュエーションも豊富で、ファン待望の水着姿の収録も予告。今まで齋藤はソログラビアはおろかグループ写真集でも水着姿を見せたことがなく、念願の初解禁にファンの気持ちは高ぶっているようだ。

 齋藤は2011年に当時最年少の13歳で乃木坂入りし、端正なルックスと驚異的な小顔でファッション誌「CUTiE(キューティ)」(宝島社)の専属モデルを務めるなど当初から「次世代エース」と期待されていた。徐々に人気は高まっていき、今年7月リリースの15枚目のシングル「裸足でSummer」で初のセンターに抜擢された。

 これまで乃木坂メンバーの写真集は高売上を記録しており、今年1月に発売した生田絵梨花(19)の初写真集『転調』(集英社)はオリコン上半期本ランキングの写真集部門で1位(6.9万部)を獲得。ここ数年はAKB48グループがソロ写真集ランキングを独占していたが、グループ人気の移り変わりを象徴するかのように乃木坂46が入れ替わりで大躍進している。

 さらに新エース候補の大本命である齋藤の作品となれば、今までソロ写真集をリリースしたメンバーたちに負けないバカ売れが期待できそうだ。

 だが、その一方で「水着になってほしくない」というファンの声も根強い。水着どころか下着姿まで当たり前になっているAKBグループと違い、乃木坂46は「清楚」をウリに水着などの露出度の高い衣装は基本的にNGを貫いてきた。

 卒業が近い可能性がある年長メンバーならまだしも、これからグループを背負って立つ齋藤には「水着はやめてほしい」というファンが少なからずおり、ネット上では「あしゅの水着はちょっと複雑」「正直、水着は着ない方がいい」「乃木坂がAKBと変わらなくなってしまう」との声が上がっている。

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